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2020
09/15

安倍戦時の継承


「石破つぶし!!」が日本の政治で展開された。国民の人気・党員の支持を得ている石破氏の、二階・麻生の巨大2巨頭の工作に、何の反抗もできず3位まで落とされた。岸田氏が3位となれば、岸田氏の政治生命が終わるとの、自民党幹部の思惑が働いた。
モリカケ・サクラ、財務職員の死への、政治の検証を掲げた政治姿勢の石破氏の発言に、「絶対にさせてはならない」と、派閥が寄ってたかって「石破づぶし」に動き、議員投票でも岸田氏に投票させた。今回の結果に国民はどう思っているのか。ここまで自民党幹部が動いたのは、県の投票での結果でも、石破氏の数が想像以上に多い事で、国会議員票がここまで動いたのだろう。政治家の工作には国民は不在である。どんな選挙でも「金」と「権力」だのだろうが、私は自己の為の悪業に手を染めるつもりはない。

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我が愛する「宮城県」は大丈夫?
東京は減少しているかのようだが
15・12・8人と第二波拡大している
まだ気を抜く事なかれ!

宮城県がコロナの一波の終息の気配時には、感染者数が「180人代」だった。しかし、ここ3週間くらいで一揆に増加している。村井知事と郡市長の緊急会見が、この危機感を物語っている。昨日も3人の陽性で合計「313人」となった。4件目のクラスターの発生は、飲食店からの感染拡大、家族間の感染となり、さらには友人・知人へと拡大していた。最低でもマスクの徹底があるはずなのに、クラブ・バー・スナックなどでの、マスクを取っての会話からの感染だった。経済を動かす為の「店の営業」の検証が必要だ。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:15 】

2020
09/14

仲介役として



広島からの友達は南三陸町の釣りを楽しみにしていた
ここ3日間の天候は「海のうねり」となり
釣り具店の奥さんも「無理ですね」と言す
このラムサールの海の大海原を広島の友達に
見せて上げたいが代表の思いでした
今回できない事は「来年また来て下さい」との
メッセージと寛大な心の持ち主です

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世界平和女性連合広島第一連合会「愛の福袋運動推進部」の、リモート会議が常宿の南三陸町志津川字袖浜の「民宿明神崎荘」を会場に開催された。広島を中心として福岡・島根・山口・富山・熊本・愛知など、20団体60名の会員が、支部ごとに南三陸町の「震災後の学校教育を乗り越え、再びコロナ禍による教育現場の状況と子供たちの様子」と題し、説明した齋藤教育長の話と思いに、感謝の言葉や再度の質問を行った。
以前地元の教育長をなさった方々も、齋藤教育長の話に「感動しました」「素晴らしい」「ありがとうございます」と感謝した。子供達の「誰かを助ける事とは」「災害時のストレスの解消は」など、教育長にどうしたらできるのか。また、先生方の人間性が「子供達の心を耕してくれる」と言葉を添えた。

多くの方々とのリモート会議は、色々な人の考え方を教えてくれた。私の知る教育長像が齋藤先生の、優しく丁寧な教育とはとの発言に、南三陸町に新たな素晴らしい教育長を迎えられたと確信した。

最後は広島のオベラ歌手の味香さんの伴奏で、「ふるさと」を合唱した。時間も1時間延長する有意義ある時間を過ごす事ができた。



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:58 】

2020
09/13

町の水産業は


鑑賞用の花を良く買う
花が終われば役目を終える感覚だった
従業員はせっせとその鉢に水を
そしてこんな綺麗な花がまた咲いてくれました
また咲いてくれて「ありがとう!」

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毎年獲れていた魚がいない。さんま漁は中国・台湾が南下する前に捕獲する事で、日本近海に来て脂がのった物を、日本の漁船が捕獲していた。今年も前年以上に厳しい。
大震災で被災し、政府のグループ事業は、魚の加工工場の再建を早め、これから本格操業を始める矢先の、魚の確保がこれまでには無い状態となっている。
海水温の上昇が魚の回遊に異常が起こり、秋サケは一昨年あたりから漁獲減少となり、その他の魚も採れたり採れなかったりと、漁民を悩ませ苦境に立たせている。コロナがこれに拍車をかけ、関東圏の販路が休業や営業時間の短縮で、養殖の魚貝類があっても売れない、魚価が下落しているなど、厳しい状態となっている。しかし、今月の15日から東京の営業時間規制を解消され、店主は期待の中で不安を抱える。

宮城県は平成22年の震災の前の年は売り上げが「771億円」があった、22年の震災の年は「438億円」と、震災で漁業者が壊滅的な中にあっても、半分ぐらいの売り上げを維持していた。その後は平成29年の「850億円」をピークに、30年には「789億円」と減少に転じた。養殖漁業の形態の変化により維持はしているが、サケ・サンマが獲れないと三陸の漁業は、事業が成り立たないと言う。
後継者問題や魚がいない等、我が町の漁業も色々な問題が山積する。県漁協の「働き方改革」の中で、志津川支所の職員の時間外の労働が問題となり、カキ処理場の施設の衛生問題、それにコロナ感染症と、観光客の激減で経済は今後の回復の兆しはあるが、不安の中で事業を続けている。



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:13 】

2020
09/12

昨夕は料理の日

昨夜は冷蔵庫に保管しているピーマンを10個使い、「ハンバーク野菜あんかけ」を作った。酎ハイを友に2杯も飲んでしまった。まだ冷蔵庫には40個以上はある。意外と我が家の収穫ピーマンはもちが良い。

今日夕方に広島から支援団体が来る。受け入れは8年ぐらいになる。コロナ感染症の為に、12人の来町が「3人」になった。対策として今流行の「オンライン」で、中国地方を中心に「50人」の方々と結ばれる。日本女性連合の連絡網でここまで広がった、内容は「大震災から、そしてコロナ感染症の中の、被災地の教育環境を、現教育関係者に学ぶ。」と題し、将来の数々の問題発生時の、現場の対策・対応を学ぶ。勿論感染対策は最高の下で、社会の感染防止ルールの元に開催する。1時間30分の交流に留めた。


おふくろの味「カボチャおかゆ」
冷蔵庫に残り御飯が小皿で8つ
小豆とカボチャと砂糖・塩だけで
美味しくできるんだなー! これが。


≪2019年の決算総括質問の再質問≫

再質問として、私の考えをお聞きください。
ふるさと納税の在り方については、町内外からの納税希望者がありますが、地元高校への学力アップを願うPTAの希望に添い、公営塾の活動費として1500万円前後の支出があります。唯一の町の高校の存続もありますが、公立高校であり教員の指導のレベルアップも求められ、支出終了の時期に差し掛かっていると感じます。町長の新たな財源の獲得策があれば伺います。

監査委員より「健全化判断比率」「資金不足比率」の審査には、問題がないとの報告がありました。
 私は地球的な異常気象の中で、多額な緊急の財源の元資として、町の財源の「財政調整基金」「繰り越し金」の活用がありますが、東京都は内部留保7700億円あった余裕の財源も、パンデミックの流行で休業補助などに7000億を活用するなど、厳しい財源状況となっているようです。我が町も決して「対岸の火事」とは思えません。
 管理委託の事業も今後拡大し、黒字を出している事業所・団体への委託費の削減も検討の時期にきていると思います。
 今後の「災害公営住宅」「公共施設」などに、多くの財源確保の対策を講じるべきと思いますが、町長の考えをお聞きします。

 全町民に公平な税収や交付金の活用が町には求められます。町長には英断による改革を、期待します。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:32 】

2020
09/11

私の震災の歩み

我が社の「南三陸マイタウン情報」の発行は第二日曜日、今回で「復興第94号」を迎える。3.11の大震災発生から7月の会社の再建を果たし、10月から無料紙として新聞折り込みを始めた。これが私の印刷会社としての震災の原点にある。

東京がコロナ感染のレベルを一つ下げた。しかし、木曜の感染者が多く発生するとは言え、「276人」はまだまだと知っていて、次の段階に小池知事は進んだ。今月15日から飲食店の時間制限を解除し、「GOTOトラベル」の東京都も10月1日から開始する。宮城はと言うと昨日は「8人」合計で275人となり、クラスターの拡大は続いている。日本のコロナ対策はこれで良いのかと心配する。

南三陸町の「10割増し商品券」が10月1日から始まる。町民から「ウジエでも使えるようにして!」と悲痛な願いがあり、昨日、店長に聴きに行った。「今回は申込みできました」と嬉しい答えが返ってきた。「10割増し」は嬉しいが、ここまでの景気回復の町の事業は、町民は大喜びだが、町の商店への恩恵は少ないだろう。私も嬉しいが「4割増し」で十分と今は感じる。何処の自治体も3割前後で、一部で町内・町外事業所と分けて商品券を発行している。


山形のフリーペーパー「にゃー」
地域と人をつなぐ
小さなデザイン会社の作成
コロナの影響で経営が大変と言う
そんな中でクラウドファンデイング
400万円が集まった 記念号を企画


≪9月決算議会 総括質問1回目≫

町長の施政方針は、①「復興総仕上げの加速化」 ②「産業の振興」 ③「交流人口の拡大」 ④「多様なコミュニティの構築」 ⑤「ラムサール条約の活用」を上げています。
 令和元年度は歳入総額約308億2千万円で、歳出約277億2千万円となり、形式収支額は約30憶7千万円で、「明許」「事故」繰り越しを合わせて差し引き約15億3千万円の黒字決算の報告がありました。黒字分は、8億の財調に積み立て、残りを令和2年度に繰り越ししました。
 質問の1つに今後人口減少や、世帯数の減少、年の町の税収が減る事が想定されますが、町の収入減の対策としてどんな考えを持っていますか。
 質問の2つ目は、復興期間の10年が終り国からの交付金の減少もあります。そんな状況での突然の災害で、自主財産での復旧工事などの町の貯金の財調の枯渇を心配しますが、財源の確保策は。
 3問目に「交流人口の拡大」でどれだけの町への収入が見込めるのでしょうか。国の国内総生産(GDP)も国民の消費の拡大で、GDPを高められると聞きます。そのためには、町民の人口拡大による地元消費促進が必要と思います。
商店街の交流人口増加、購買の向上で、どれだけ町の税収増につながっているのかを聞きます。
 4問目に「産業の振興」や「多様なコミュニティの再構築」「ラムサール条約の活用」を今年の施政方針に上げていますが、10年間の復興期間である程度達成・推進されてきたと思います。
人口が20年後には、        6千万円前後となることを踏まえ、スマートシティー、バイオマス都市構想の中で、町のゴミ処理にかかる支出の減額に取り組んだり、ダイオキシンの問題もありますが「自分の町のゴミは町で処分する」、こんな取り組みを今から想定するべきと思います。

 佐藤仁町政への将来への財源の確保と無駄使いの政策も一部見えます。負のツケが将来に回らないか不安です。以上4問を質問します。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:40 】


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