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2020
01/16

介護申請を


今日の道路は放射冷却で、昨夜の雨が霜柱の状況となり、「ザクザク」と踏みしめると、その音が心地よい。10分の冷気の中のウォーキングは、寒さよりも気持ち良さが勝っている。水産業を生業とする方は、寒さに関係なく6時ごろから今日の準備を進めていた。
道路を走る車はさすがに徐行で、安全第一に走行していた。南三陸町の住民の朝は早い。

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昨日は夜八時にテレビを楽しんでいると、父の部屋からガサガサと音がする。何かと思い見て見ると、「今、病院に行く準備をしている」と言う。この日の朝から「ゴミなげに行く」「今日は病院の日」など、ここ一週間で「認知」が進んでいる。
今日から6時ごろには、父の部屋に行きカレンターに、「今日は何日!」と書き込む事にした。耳も遠いせいで、色々と注意事項や私の行動日程を伝えても、理解していない。多機能施設のケアマネージャーと今日は相談してみる。

午後1時からの登米市の義理の叔母の葬儀に参列する。自分の事より家庭より、他人への世話やきな叔母、「生まれてくる時はみな裸」と、人はみな同じだと言う。財を成しても生活が厳しくても、人間はみな同じと説く。私が今、一番尊敬する人だった。


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2020
01/15

人とのつながり

こないだの日曜日は南三陸町成人式でした。20名が欠席となりましたが華やかな式典に、二十歳の夢と希望へのエネルギーを感じる。二十歳の挨拶者は登米市で行政職員として働いていた。落ち着いている地区を、自分の将来の働き場所として選んだ。住居は? 住んでいる町はと気になる。中学生の在籍での状況が、地元の成人式への参加となるようだ。
震災のさなかでの当時の6年生が成人となる。多くの混乱や子供達を守る為に、止む無く町を離れ、二十歳を迎えた参加者も少なくない気がする。私は親も家族も助け合い、志津川で生きぬいて欲しかった。この混乱を乗り越えた子供達ほど、強い精神と社会に出ても、周囲に負けない忍耐力が備わっていると思う。町はそんな子供達を支援して行く義務がある。私もだが。


12日の日曜に仙台の知人が南三陸町を訪れた。目的はと言うと、大好きな水産物を買う事は元より、受験生を持つ親の願いがそこにあった。
河北インターで高速を下り、北上の「釣り石神社」の合格祈願、そこから海岸線を回り南三陸町に入った。色々な情報を友達には伝えていた。魚屋さんはここが安く、お昼はここが新しくできた。など来町へのアドバイスをしている。志津川では勿論「オクトパスくん」は欠かせない。商店街でも手を合わせ合格を願った事だろう。
今度は一泊で来たら共に飲みましょうと約束する。こんな交流が沢山の来町者に繋がる。今年の復興祈念公園の完成にも、長野県の支援の方は、是非行って見たいと話してくれた。

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高校・大学受験の合格願いを
絵馬に託し 神に祈る
皆さんに良い春が来ることを
祈ります


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2020
01/14

悲しい 寂しい 私の巨星逝く


優しく強い親戚以上の伯母の急逝
愛する尊敬する一つの星が夜空で消えた
昨夜は母も悲しむように枕元に来てくれた
あまりにも突然で まだ実感はない
全てを無くした私の心の支えとなり
両親との3人を遠くから見守ってくれた
「生まれてくる時はみんな裸」が口癖だった 
感謝そして合掌

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新婚さんいらっしゃいの二人「写真」は、幸せいっぱいの笑顔で登場した。結婚までの期間には色々な問題があり、それを乗り越えてのゴールイン。そうした恋愛の下積みで愛が成就していき、深い絆が生まれる。しかし、長い結婚生活の中での「離婚」はそれぞれの状況の中で、解決できない事もある。別れをこわがらないで結婚を一度はしてほしい。

お正月にNHKの「ドュメント72時間」を、面白そうだったので他の物と5時間ながら録画をしていた。昨日は仙台の男女の出会いの場を、あるお店の営業があった。
店では女性は無料で、男性が料金を払い、店を運営している。仙台でのイルミ真っ盛りの「クリスマス」の日の店内を、来店者の了解の元で、結婚を求める男女のやりとりを紹介した。20~30代のグループの女性があり、それに対し友達同士・一人の男性もいた。
男性は積極的な面白い話題、真剣に取り組む姿に女性は興味を示していた。容姿・所得・思考など、諸々の角度で互いに観察し、そこで意見が合えば、また別の場所で男女の話がある。

年齢を重ねた一人の女性は「寂しい」「将来の不安」を口にしていた。

南三陸町も出会いの場の第二段のキッカケとして婚活会社に委託料を払い、婚活を進める。以前は仙台市内の店で、場所を確保し、地元の食材を料理し、婚活をすると言う。地元の男性と、町外以外の女性が対象だと言う。あくまでも人口の拡大への町の政策としての「婚活事業」である。これで本当に男女が結ばれるかと言うと、厳しいと私はこれまでの経験から思う。やればイイではない、結婚できない訳をもっと分析が必要と思う。



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2020
01/13

町外で暮らす地元の子たちは


「子孫繁栄」を祈願してきました
日本の人口が今後2千万人も減る
日本人一人ひとりが考えないと
遠い未来には
「日本沈没」になりかねない
成人の皆さんにも大切な事
考え行動を願う

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南三陸町成人式が開催され
成人の今後の抱負に
「復興から発展に貢献していきたい」
「保育士として町に戻り仕事をしたい」
大人びた新成人達は
大震災の時に小学の高学年だった

令和になって初めての「南三陸町成人式」が昨日開催され、新成人式者数は「153人」だった。式出席者も多くの参加があり、しばらくぶりの同級生の再会に、胸躍らせ集まった事と思う。小中高と共に学業・スポーツを共に頑張った仲間、多くの想い出が再会で蘇ってくる事だろう。式の後は4つの中学校ごとの会が予定されていると言う。

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背広と着物に包まれた新成人は大人びて見え、中学生への剣道の指導した子供達も、少数ながら成人式を迎えた。まだまだ幼かった14・15歳の子供達が大人になり、町から旅立ったり、学業を身に着け地元に戻ってくる子がある。来賓ながら式の正面からの映像は無いものの、着物姿の女性の色とりどりの帯から、両親ならずともその成長を祝福したい。

今年は両親も文化交流ホールの上段の2列に陣取り、子供達の晴れ姿を見守った。今年も友人の娘が成人となった。アリーナロビーでの新成人への目は、おじいちゃん的な視線となっていただろう。
この新成人は地元「南三陸町」の出身かもしれないが、町から既に離れ大人として社会に出ている人間も多い。専門学校・大学から地元に戻っての就職はというと、決して順風な町の環境ではない。やはり企業誘致が町の経済が再構にある。町の再びの住民の賑わいと方法だと思う。県内で人口の上昇と、ゆとりある自治体は、こうした状況の自治体である事は紛れもない。





【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:24 】

2020
01/12

町づくりの原点

宮城県岩沼市に「竹駒神社」はあり、昨年は来町者が150万人を記録したと聴きました。幸せや願いを叶えに多くの人が集まるのです。長い歴史の中で育まれた経済環境がここにあります。「門前町構想」と言う町づくりの話を聞いた事があります。神社仏閣が人を呼び込む、こんな形で町が再建出来たらいいなと考えます。「商売重視」の町の進行は継続が大変と感じます。


初! 「竹駒稲荷神社」です
南三陸町から2時間足らず
父の健康と千葉家の平安
南三陸町の人口改善!
南三陸町は
宮城県内一の人口減少率になりました

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初! 「竹駒稲荷神社」です
南三陸町から2時間足らず
父の健康と千葉家の平安
南三陸町の人口改善!
南三陸町は
宮城県内一の人口減少率になりました

今日は南三陸町の「成人式」がアリーナで開催される。私の関わる友達の子供達も成人となる。大人になる皆さんが町で生活できる環境の整備を、首長にお願いしたい。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:31 】


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