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2019
09/13

台風15号の大被害


今週の台風15号の静岡から東京湾の上陸は、想定外の被害が発生していた。気象庁は「50年に一度の災害、命を守る行動を」と国民に発表した。
東京湾を北上した台風、翌日の報道は意外と被害は伝えられなかった。時間・日が経つにつれて神奈川・千葉周辺に甚大な被害がった。
風速50mの余りの風は、巨大な電気の鉄塔を2基なぎ倒し、房総半島への通電が切断された。今も千葉県の30万戸が停電となり不自由な生活をしている。
住宅の風被害も甚大で、住民の今後の苦悩を目にする。「どうすれば?」と。電気が無い事で水道も出ない。まさに「東日本大震災」のような状況が南房総の地区に、ライフラインの不通での混乱が今起こっている。

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スタンドのガソリンを求める車の列、給油の自転車ポンプ、給水車への行列など、住民の不自由な生活は今日も続く。電気の「今日には」が何日も続いている。住宅再建の事を考えると大変だろう。電気の無い生活での「熱中症」で2人が亡くなった。

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「備えあれば憂いなし」の言葉通り。対策は身を助けます。飲料水の備蓄は絶対です。ロウソクも必需品です。過去の災害から学び、供える事の大切さを学んだ欲しい。「焦らず一歩ずつ。」が、私が大災害から学んだ一つです。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:37 】

2019
09/12

.ルーツを求めて

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月一回の自分へのご褒美
「ココス」のハンバーグ
自分では作れないので食べに行ってます
このボリュームで「1280円」
まんぞく 満足!

75年前の母が東京への就職した病院・同僚を求めて、登米市米山の事を知人に聴きに行く。「米岡地区」にその先生は住んでいた。
日本橋の3階建てのビルがその就職先の「石母田外科病院」だった。登米市から5名の看護師の卵がそこで働いていた。その中に「今出川さん」がいる。登米市の義理の叔母92歳にその情報を聴く。同僚は最近亡くなり、孫さんが祖母の事を知りたいと、遺品となった「千葉宮子(母)」の就職時17歳の写真を、コピーし送ってくれた。その恩を返したいと先生と同量の祖母の昔の事を調べている。

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ココス向かいの「パチンコ大将軍南方店」が閉店したようだ。仙北道路出口近くの2点のパチンコ店も閉店した。パチンコ店の来店者不足と、業界の競争がある。仙北道路の整備で閉店した事もある。

地方の町・市も大きな変化の中で、自治体の町つくり改革への動きは加速している。人口の確保はどこも同じ大変な問題で、地方の疲弊は防ぎようが無いのか。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:23 】

2019
09/11

FBとツイッターで町の良さを紹介


魚屋さんで「穴子の白焼き」を買った
私の自慢料理に「穴子丼」がある
震災前には「穴子弁当」の店も運営した
南三陸町の美味しい柔い穴子を
多くの皆さんに食べて知ってもらいたい
1200円で買い写真は120円の材料費でした

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南三陸町の散策で「実」「花」?
63歳でも知らない事がいっぱい
自然は面白く凄い!

宮城県南三陸町に何かを探しに来て下さい。きっと貴方の探していたものが見つかるかもしれません。人・幸・自然に!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:02 】

2019
09/10

虫の音が聞こえるのに暑い

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持続可能な町づくりに取り組む「南三陸町」です。
私の地区の班のゴミ置き場は、住民が暮らす場所から離れた所にあり、匂い・虫などの苦情は無い。
生ゴミの分別はなかなか難しく、手がかかる事が家庭にとっては大変だった。ゴミ処理会社の「アミタ(京都)」が、町の「バイオマス都市構想」の実現に向け事業展開している。これまで20~25%の回収率は、想定の半分にも届いていない。改善策として実証実験を推進地区で展開している。住民の協力もあり回収率が上がっていると言う。
処理事業所の生ゴミ分別の説明を簡略化し、生ゴミに混じった再生できない物は、委託事業所が最終分別をし、出す側の分別の負担を軽減する。可燃ゴミも同様で、持ち込まれたゴミに少しの混じりでも、資源ごみから除外していたが、委託事業所で手は係るが、循環型の社会に努力をして再度分別を進める。

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「秋はそこまで」
しばらくぶりのウォーキング
草むらから「虫の音」
自由に声を上げ
何も求めない暮らし
鳴くのは相手探しかな?

「地域おこし協力隊」について、町は定住・移住・企業化育成を図りたい。と話す。「被災地に来て何か手助けをしたい」が、協力隊の方には考えがあると思う。3人が3年で卒業し、現在10人が活動を続けているという。人口の拡大は、町の構想は協力隊頼みだと言う事が解った。あとは「交流人口拡大」の政策でしかない。どこの自治体でも交流人口の拡大を言うが、それは来てもらい消費拡大や、町にお金を落してもらう事が最大の目的で、これで人口が減少した分の、町財源の増加と、住民の生活の向上にはならない。ここ一年で300人が減少している・10年で3000人前後の人口が減る計算となる。人口9千にはそこまで来ている。

「震災復興祈念公園」に亡くなった町民の名前が全て書かれ納められていない事が発表された。だいたいだが900名の方々が亡くなった中で、約840名が記載され、約60前後の遺族が慰霊の場への、名簿掲載に同意しなかった。
こうした事への無関心な住民もいる気がする。「町のする事に間違いは無い!」との想いからだろうが、進めているのは首長の考え一つである。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:59 】

2019
09/09

命を守る行動を


三陸道の登米市と南三陸町の中間のトンヌル
三滝堂から志津川間は時々通行止めになる
トラックの大事故や故障車が多発区間
昨日判ったがトンネル出口に
標識と道路に注意を促す仕掛け
行楽の秋が始まる 安全運転で「三陸道」
お巡りさんも多いよ!

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南三陸町の今は、夜間の強い雨も止み、風も無く静かな日常が始まる。今後、台風は東京湾を縦断し、福島に抜け三陸沖を通過する。
今日の朝は暑かった、昨日も大晴天で夏空のような一日だった。せっかくの一日なので農作業を、枝豆を収穫し、初物を仏壇に供えた。我が家はでは珍しい物は「初物」として、先祖に供える。私と父だけなので、出来る限りの先祖への感謝を心がけたい。

ミニトマト・キュウリ・ゴーヤの片付けをした。何とか実を結び、私の口に入る。こんな何気ない野菜と戯れる日々は、老後の楽しみとなるのだろう。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:28 】


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