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ENTRY LIST

2021
02/20

ワクチン


ついに国内ワクチン接種へ
先行の医療関係者への接種
「痛くない」との言葉に国民に安堵感広がる

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今日は朝から父の「四十九日の法要」の準備をする。香炉に残っている線香の燃えカスを掃除、お墓に持っていくものを手提げにいれ、朝から買うものを揃える。
9時には「三滝堂インター」いき、予約していた「栗だんご」と「生花」を4束、お寺さんへの連絡への手土産、お客さんへの「ほんかん」と「お菓子」、これで道の駅での買い物を終えた。
自宅から7分のところに三滝はある。これも三陸道効果でありがたい。まだ9時だというのに多くの車がいた。その車の中に「パトカー」もあり、道の駅に入る「一時停止違反取締」をしている。朝から不幸のこととならないよう、気をつけて運転走行をしてほしい。罰金を取られるより、買い物にお金を回すためにも!




【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:02 】

2021
02/19

記録と伝承


2011.1.12の朝の町の一風景
南三陸町旭が丘から新井田地区を望む
10年前のあの日まであと20日余り
「地震が来たら高台に」を実践し私は助かった
しかし「約800名」の方が津波で亡くなった

「町の生活感が消滅しました」。私は手に残った携帯で震災後の風景を記録しまくりました。10年目を迎えるこの日のためです。震災から町民は紆余曲折の生活の中で、仮設生活から住宅再建、災害公営住宅へなど、今後の生活のために悩み、今の生活を選択した。あれから10年家族が高齢となり、亡くなられた人もあり「独居生活者」も増え、町民は今を何とか生きている。
町民は「水」「電気」が無く、住む場所も無くなり、避難所で2か月前後の生活から、2次避難所への周囲に気遣う生活があった。私たちは会社の倉庫で生活し、水、電気がない中で5か月前後を過ごした。車が残ったので「食料調達」は、何とかできた。自宅の再建は平成25年5月、そんな中で事業の再建や補助金の獲得など、仙台への申請を5回の修正で「500万円」を補助され工場の機械の整備に一部をあてた。グループ事業には参加せず、政策金融公庫から「600万円」の借り入れが、ここまでの歩みで大きく、親戚・組合・知人からの支援のお金と、政府からの生活支援金の300万円は、あっと言う間に消えた。今は少しの借金で10年目は新たなスタートを迎える。

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「助け合いの心で」
これなんだと思いますか
我が社に来る紙屋の製品です
パルプ会社のコロナ対策商品で
大型の除菌ウエットティシューです
1個5千円でお付き合いで購入しました
大手のパルプ会社も厳しいと一つの戦略商品です


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:53 】

2021
02/18

資質


友達から冊子が届いた
南三陸町の戦争の体験記で
「戦争は絶対起こしてはならない」と
思いが綴られていた
私の父も98歳で中国ハルピンに
出兵したとよく話していた

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広島・長崎や沖縄の県民の「戦争は「いけない」との思いは、日本国民皆同じです。戦争で亡くなった家族の思いは、孫やひ孫まで引き継がれているようだ

オリンピックの会長が「橋本聖子氏」で調整が進む。彼女はかたくなに拒否をしているようだが、オリンピック担当大臣の野党からの質問にも、違和感のない適切な答弁をしている。会長の必要な資質を持ち供える人材だろう。オリンピック開催でのコロナ対策も、彼女の発言は今現在の最善の発言と感じる。女性でも多くの役職は勤まる。ぜひ挑戦して欲しい。

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昨日に「南三陸町のど自慢」の観覧希望が
「はずれ」との通知が届きました
定員を大幅に上回る「2千通」の応募は
競争率10倍になった

震災から10年、南三陸町にも全国からの支援があり、800名の震災死から、消滅した町の再建など、以前の生活までとはいかないが、確実に安全・安心な街にと生まれ変わった。
町民の笑顔も多く戻ってきている。私もこれまで行って見たことのない「NHKのど自慢」の公開放送を、この目で見たくて応募した。高齢者の段階となり、父の分まで南三陸地町の人たちの笑顔と姿を直接見たいとの願いがあった。



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:09 】

2021
02/17

怖い高速走行


急ぎの用事で午後4時に石巻へ
晩御飯は「ハンバーグ定食(1380円)」
帰りの高速で「準ホワイトアウト」にぶつかる
高速道の突然の猛吹雪はまさにそのもの
昨日の登米インター付近の吹雪は、想像を絶する視界不良とにった。高速道の道路に周辺に積もった雪が風で巻き上げられ、まるでホワイトアウト状態になり、車は40キロ前後での走行を余儀なくされ、渋滞発生の寸前までとなった。強風の中の豪雪で外出を自粛したのか、車の数が少なかった。気象状況を見極めた車の利用は「命を守る行動」へとつながる。


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いよいよ今日からワクチン接種が始まり、初めに国の医療機関の医師「12人」に接種をする。そしてほかの医療機関の医師「1170人」に続く。医師の接種希望を取ると、政府は2万人を想定していたが「4万人」にまで上る。医療機関関係者をはじめに接種し、その後(4月?)に65歳以上の高齢者「3500万人」、次に基礎疾患を持つ方が7月?で、一般接種はその後となる。

国民の接種希望は対象者の7割止まりで、3割は接種しないという。コロナ担当の河野大臣は、「痛み」「腫れ」「倦怠感」の3つを副作用(反応)にあげている。「集団免疫」を視野にはあるものの、国民全員がしないとコロナ感染の消滅とはいかない。
私も今のところ接種には消極的だが、今後の接種の安全性の推移をみて、接種をしたい。町ではすでに接種の準備を進め、ワクタンが届き次第、一日も早く接種する体制をとっている。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:22 】

2021
02/16

またの恐怖再現


昨夜の風と雨は凄かった南三陸町
今は小雪に変わり南岸低気圧の仕業
こないだの地震で山元町では180件に被害
屋根のブルーシートは大変だ
お見舞い申しあげます

福島県の会津・郡山などの周辺に、大震災の爪痕が残っているなかで、また「震度6強」と言う大地震が起こった。ある陶器の制作・販売会社は、展示品がすべて落下し破壊となり、その姿を見た店主は、震災から10年でここまできてのまたの被害に、呆然と立ち尽くしていた。
私も大震災から家業の再生に、多くの政府の支援、周囲の方々からの支援で、10年を一か月後に控え、また10年前と同じになったら、あまりのショックに何もできないでいただろう。その苦悩と落胆の中で立ち直れるかと考えた。厳しい!

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インドネシアのスマトラ地震は、発生後の7年目と10年後に津波が襲来しています。今回は幸運にも津波は発生しませんでしたが、「地震が来たら」10m前後の居住者は、避難行動を起こすべきと感じます。
今回のプレートの移動は、震源地50キロと言う深い部分であり、海底に遠い部分で地底の変動がなかった事で津波発生とは至らなかった。「備えあれば憂いなし」とのことわざどおり、襲来しながったら良かったと、そんな行動が必要と思います。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:13 】


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