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2017
11/17

落葉


昨日は仙台の東北大学病院に行った。朝6時に出発し多賀城ICまで高速を使い、仙台中心までは1時間と、市内は当たり前に時間が掛かった。

私は佐藤徹内科さんの先生が主治医として、私の生活習慣病の治療にあたり、眼底出血では登米市の「みうら眼科」への紹介、眼科から「石巻日赤病院」で治療をし、目の重篤状況に大学より派遣の先生に、設備の揃っている「東北大学病院」を紹介され、失明の危機から車が運転できるまでに回復した。

私の「セカンドオピニオン」は、大学病院と石巻日赤と決め、いざという時は診察券で直接、病院は県内最高の医療を受けようと思っている。緊急時の救急搬送の南三陸病院はしょうがないとしても、転院をできれば希望したいし、直接に高速を使い石巻日赤に搬送をお願いしたい。総てのカルテは日赤にある事もその理由にある。毎月3千万円の赤字負担は私の税金の一部が使われているから、この判断でも良いと私は思っている。多くの時間を病院で無駄には出来ない。

大学病院前は落葉樹は今年の終わりを告げながら、黄色・赤・茶の葉が寒そうな地面を覆っていた。

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2017
11/16

御下賜(ごかし)


14日の初の臨時会での、町長行政報告の中で、天皇陛下から「御下賜金(ごかしきん)」でハナミズキが志津川沼田の本庁舎前に植樹された。

御下賜金は、天皇陛下の誕生日に際し、社会福祉事業の御奨励のため、事業運営が優良な民間福祉施設や団体に対して、天皇陛下より金員が「ごかし金」されるものと言う。緑化推進・森林資源の利活用・木材有効活用などがあり、本庁舎前に新築記念としてハナミズキを植樹した。

ぜひ、町民皆さんにも陛下の御心に触れて欲しいと思います。本庁舎玄関の「マチドマ」には現在、町民憲章の子供達の絵コンクールの作品が展示されている。大賞は大きく拡大され、その絵の発想に驚かされる。

こうした町の動きの中で、町民の苦悩や行政運営への疑問が沸きだしている。

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2017
11/15

初心に


人の心の闇と欲に翻弄された、打ちのめされた日だった昨日、「初心」に戻る事を肝に命じたい。

「嘘の怖さ」を沢山知っている事で、相手を前には適当な態度と行動を取れない不器用な自分で、今更どうにもなる訳が無く、人の悪口には自分が関わる事で、その傷が大きくなる事を思う。

家のリビングの椅子に腰かけ眠ると総てを忘れさせ、リビング色とりどりの花が心を癒しと綺麗に醸成してくれている。

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2017
11/14

海の幸にも異変 議会は新たな局面に


昨日も南三陸町のブランド「志津川のマダコ」の豊漁? というか「異変」と伝えていた。昨年の10倍とも言われるタコの水揚げを、喜ぶか、「何かある。」と大きな問題の予兆と考えるかは、大震災発生の中心の南三陸町に住む私としては、慎重に考えるべきだと思っている。

仲買・魚屋さんなどは豊漁で安価に買える状況と、私などの素人は感じるが、漁民に言わせると「高く買ってもらえている。」と話す。豊漁が消費者にとっては嬉しい事ながら、冷凍技術の高度化より、水揚げの上がり下がりもあり、常に消費者への安定価格での供給は、魚屋にとっても役目の一つしてある。しかし、今年は被災地支援の恩返しの意味を込め、格安に買い物に来た人達には奉仕して頂きたい。

昨日の朝6時から8時までの「あわび開口」はと言うと、昔のような沢山獲れた時代からは程遠い。志津川地区の開口ながら、町民の口には、なかなか入る事はない。高くて買えないが実情ながら、「別に!」と言う感じの人も多い。

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昨日の南三陸町議会での議長選挙があった。私の新たな議員としての役目として、志津川・歌津の合併以来、志津川戸倉地区の議員が議長として、合併前から20年も続いている。志津川地区はと言うと私の記憶では、「佐藤一男氏」「畠山吉郎氏」「佐々木ようし氏」など、40年30年前の議長の名前を思い出す。
接戦となった議長選は6対6の同数で、くじ引きと言う原始的な方法で、歌津出身の「三浦清人氏」となった。私が議会の一員となり「議会改革」のスタートが、ここから始まる。人が代われは議会も変わる。良い意味で南三陸町の、志津川・歌津の二つの地区は公平に発展をしていく気がする。新人が3人と現職1人がその言動力になったのは間違いが無い。
国政は政治改変により、民主党となり、大震災の発生で政治の混乱が生まれた。今回の南三陸町の議長が歌津地区の選出議員になった事で、これまでの行政と議会の関係は新鮮な物となる気がする。三浦議長は「志津川も歌津もない、議員が一体となり、新しい町づくりに取り組みたい。」と話していた。
議会の委員会構成も決定し、議員のあて職も昨日に全てが決定した。今日から臨時議会の教育委員・固定資産委員などの、町長選任の議会での承諾が議論される。各種工事の発注の承認の採択がされる。三浦議長・山内昇一福議長の二人が正副議長となり、常々一般質問の当事者が姿を消す事になりそうだ。「一般質問の減少」は議会にとってマイナスとなる事は間違いはない。

町民の皆さんには、議会広報や議会傍聴で、南三陸町議会がどう変わったかを注視してほしい。

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2017
11/13

志津川地区高台横断道路


5日の防災訓練を撮影したカメラが返ってきた。石巻グランドホテルの講演会から、仙台の知人に渡り、こないだ手元に帰ってきた。

写真は東団地の北工区の住宅再建風景です。当初は50軒以上の住宅建設から、住民の土地希望が減少し、20軒ぐらいが再建場所に選び、遅い造成完了ながら大部分の完成を目にする。

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沼田地区の集会所の片付け清掃の時に、集会所から周辺を見渡し、区長さんの話だとこの土地は「高台横断道路」に取られ、後ろ側の土地に配分されると言う。集会所から北工区と西工区の間を、道路が通る事となり、沼田東浜団地の急坂を真っ直ぐ進むと、新設される横断道路へと繋がる。費用対効果はどうだろう。
東団地西工区からも、製材所の脇を国道45号に抜ける道路も整備が進んでいる。山あり谷ありの道路は高齢者にとって、生活しにくい町づくりとなっている気がする。

今日は初議会であり、「臨時議会」が10時から開かれる。工事の専決決議や、教育委員などの任命の質疑があり、疑問はどんどん質問していきたいと思います。議長選もあり誰になるのかが問題です。取りあえず自分の信念を通します。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:26 】


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