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2018
08/16

最後の戦没者慰霊祭


来年の4月30日までのとなった天皇皇后陛下の立場での、最後の戦没者慰霊式典の御言葉に「敬し」があった。決して平和の大切さを忘れる事無く、過去の戦争での国民の死を悼まれた。
102歳のおばあさんは、「戦争は嫌い!」 と目頭を押さえ話す姿が印象的だった。

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昨日は朝の収穫から行動で、多くの野菜が育っていた。ナスの成長が遅いと思っていたが、最近の晴天に「収穫籠」に収まりきれない程の成果だった。まだ、蜂も飛び回り受粉もあり、今後も収穫の期待が望める。今年もナスを買わずに済む。

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東北に「線上降水帯」のような物ができている。日本海から太平洋に「停滞前線」があり、それに添うように台風が低気圧になり、高気圧の風が停滞前線に吹き付け、雨の区域が次々と発生している。東北地区のリンゴ・梨などの果物が本格収穫に入る時、大きな災害と成らない事を願いたい。東北5県の河川の水量が増加している。次の台風も日本の南に発生している。異常気象は今後も続きそうだ。
災害対策は日々の注意喚起と意識で、減災に向かえる。しかし、一番大切なのは「命」と、ヨシキちゃんを探し当てた「尾畠さん(78)」は話す。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:36 】

2018
08/15

歩道


13日の夜に仲間の集まりがあり、南三陸農協本所の下にある「コモンズ」に車で行った。帰りは友達の息子さんに載せられ自宅に帰った。
昨日の朝は、タクシー代は「もったいない!」と、志津川商工団地のローソン下から車を取りに歩いて向かった。
アリーナへ向かう交差点を渡り、歩道を歩き目的地まで向かう。歩道には夏草が生い茂り、蜘蛛の巣をかき分け、中央団地の国道の信号から「高台横断道路」を使い、歩く事45分。普段は車走行なので、今まで見えない風景を写メしながら歩いた。
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この道路沿いには「小中学校」があり、現在は通学バスを運行している。今後は徒歩となると、厳しい上り下りは子供達の足では大変と感じる。町の様相は大きく変わった。昔は市街地を通り、地区の住民が子ども達に「いってらっしゃい!」と声掛けし、子供達の通学を見守っていた。今は点在する住居となって、地域の普通の交流は、まだできていない。

今年度に完成する「松原公園復旧工事」が進んでいる。名称は以前の「松原公園」からどんな名称になるのか、町民皆さんと考えたい。
朝の散歩で40分は初めての体験ながら、帰りは「4分」で自宅に車で帰った。車無くして南三陸町の生活はできないと痛感する。

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昨夜はベッドの敷布も肌掛け・枕も汗で「ぐっしょり!」だった。ベランダに全てを7時に干した。エアコンは寒過ぎて眠れず、エアコンを止めて寝るとこんな状況で、なかなか安眠とはいかない今年の夏です。午前中は晴れながら、午後からは天気は崩れると予報は言う

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 08:53 】

2018
08/14

合掌の一日


今年からお盆の墓参りは、お盆の入りの13日にする事と決めていました。
仏壇にあげるダンゴを作り、お墓にあげる「ダンゴ・米・お茶・ナス」を作り、花も豪華に入谷地区の「ブランド黄金郷菊」を鈴木先輩から頂き、店から買い求めた花と、今年は蓮の花と蝦蟇の穂を供えた。

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一人での墓参りは15年にもなるが、母が歩く事が厳しくなってから、我が家の墓は弟が掃除をして、私が供え物を準備し、代表して線香を供える役目とした。
13日の盆入りのこの日にも、以外と多くの人達が先祖を迎えに行っていた。顔見知りは一人しかいなかった。のんびりと先祖の眠る墓前で、今は無き母・祖母・叔母の思いに心を馳せた。

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その後は志津川市街地の、会社の跡地に建立した「慰霊塔」に、大雄寺と同じものを碑に備えた。
志津川駅の向かいの本浜跡地に建立した。海に行く時、近くを通った時、ふるさとに里帰りした皆さんには、志津川本浜がここにあった事の証、ぜひゆかりの皆さんには手を合わせて欲しい。誰でも手を合わせられる慰霊碑でもある。志津川地区には「祈念公園」が31年に完成を予定する。それまでは何処にも「合掌」する場所はない。

皆さん震災を忘れてはいませんか。600人余りの死亡と、200人余りの不明者がありました。多くの霊と共に、世界最大の自然災害を語り継ぐ為にも、年一回の被災死の皆さんに思いを馳せて欲しい。

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2018
08/13

お盆の準備の一日


13日のお盆の入り、昨日は三陸道の「三滝堂」の盆市に、9時には花を買いに行く。駐車場は買い物のお客さんの車の出入りで、大混雑していた。レジは万札が飛び回っていた。

花を9つとモモを買った。花は350円~3958円と格安で、600円・1000円とお客さんのニーズに合わせ品ぞろいも良い。帰省客も多く家族連れでごった返す。野菜も弁当も飛ぶように売れていた。
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南三陸町からのお客さんもある。高速から7分前後で広々とした「道の駅・三滝堂」で、新鮮な地元の花や食材・野菜、お土産と食事と、旅行者にとって、近隣の住民にとっても、欲しい物が、人目を気にすることなく帰る。私に取っては最高の買い物場だ。

62歳となり、買い物は人目を気にする。「どこかのおじいちゃん」といった感じで、のんびりと品定めをできる。南三陸町にも道の駅は絶対必要だろう。

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昨日は今年最後の「殻ホヤ」買いました。気仙沼市の小泉地区のホヤで、これで終わりという事でした。20個は小さい物もありますが、20個500円で、こん回で最後とあり「2袋」購入しました。9時から一時間掛けて、剥き食べるばかりにして、一回ずつ食べる分に袋に入れ、5回分を作り、ホヤ好きの父親へも丼一杯分け作りました。

調理はホヤの水管の部分から包丁を入れ2管を切り、柔い中心部分から水管まで、一揆に裂き、指をホヤの根の部分まで入れ、カラから取り出します。その後にホヤをひらき内臓や異物を取り除きます。しかし、そんなに掃除する事も無く、黒や茶色の内臓部分を食べても、毒とはなりません。
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冷凍した物は電子レンジで解凍し、酢と醤油に付け食べます。キュウリを添えれば野菜も沢山食べられます。最近は「彼付ホヤ」を料理して食べています。これを食べたら「むき身ホヤ」は食べられなくなりました。匂いと生きの良さはまるでないからです。
都会の人達の「ホヤ嫌い」は、ホヤの足が速い事で、新鮮なホヤが普及していないからに他なりません。弾ける剥きたての身は、歯ごたえと生臭さはありません。ホヤ貝と言うごとき、反り返る身に貝の部分を感じます。

もっと地元民もホヤ貝の消費の拡大に努めて欲しいと思います。女川で食べられている「ホヤ卵」も最高に美味しいです。商品開発を!


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:34 】

2018
08/12

孫は可愛いすぎる


まだ生まれてから10日余り
「こんにちは赤ちゃん!」と言った感じだ
男の子で「颯真くん」
凛々しい顔の美男子だった

これで二人目となった我が孫
みんな南三陸町には残る事をしなかった

帰ったら又見せに来ます
その時は顔も体重も増え
両親に似てくるだろう
私にも似ていると冗談を飛ばす

まだ壊れそうな体を、恐々と抱き抱えた
身体をくねらせ「あーあ」と背伸びをした
ずっしりと存在感が彼の全てから伝わってくる

私が元気な内に
生まれてきてくれてありがとう

また逢える事を楽しみにしています
バイバイ!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:08 】


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