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2017
05/22

歌津地区の絶景をもう一つ


パソコンとメール・データ管理にトラブルが多発している。原因はブログを4つと、フェイスブック・ツイッターなど、多くのSNSを使い南三陸町の発信をしているからだろう。週末には総てをクリアでき、不安なく発信を続けられ、また一週間が始まる。

新緑の季節となり山野の花々が咲き乱れる頃となった。田束山のやまつつじを紹介し、帰りに払川ダムに寄る。監視の施設が在り、治水・利水の管理人が水田への放流など、山里の豊かな恵みの元の水を供給していた。
ダムからの建設による谷に大橋が架かり、その新緑に目を奪われた。大きな観光地に引けを取らない絶景がここにある。山頂の帰りはこの素晴らしい景色に、気を高めて明日への活力にして欲しい。

親戚が竹の子を5本持って来てくれた。そのせいで夜は竹の子を煮る為に就寝時間が遅かった。二人暮らしの生活で余計な食料が、無駄にしかねない。必要最小限度あれば生活はできる。7日から10日間は、買い物をしなくも生活ができる位は食材はある。二人とも余り食べないが一番の理由だ。

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おら酒を買いました「雷神」です。今年も戸倉波伝谷の被災水田で収穫した米(美山錦)から、気仙沼市の蔵元「角星」さんに委託し、酒造して新酒の販売となりました。3本を買い知人や親せきに呑ませたいと思います。四合瓶で3千円ですが、価格とは違い飲む価値は大です。
入谷地区では「ぶどう畑」をボランティアさんと苗を変えました。3年後・5年後に、南三陸町産「ワイン」が出来るそうです。生きる楽しみが、また一つできました。

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2017
05/21

宮城の田園と夕日の光景


田植え期も終盤を迎え、青空の造りだした太陽が奥羽山脈に姿を隠し、一夜の休みに付く。水田は赤々と照らされ自然の恵みに、稲は日に日に青々と成長を続ける。新緑の今が宮城の自然美でもある。ぜひ出かけて欲しく、貴方の満足できる自然が今広がっています。
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南三陸町に「ささえあいモール(福祉モール)」の構想が遂に実現に向かい説明会が今日の午前10時から東団地西地区の第二集会所で開催された。
会場には入りきれない50名を超える町民と、社協・UR・支援団体など、30名を超える支援の方々の元で、施設の説明とワークショップを行った。高齢化が進む中で、高齢者がいきいきと生きられる環境と、高齢者が寄り添い生き、若者と児童生徒と共に交流を深め、高齢者の生活を豊かなものにしようとの、社協の提案で、来年の1月の完成と活動を目指す。

懐かしい人達との再会を果たす。千葉さんは以前「マイタウン誌」の配布をお願いしていた。従妹の裏の仮設で暮していたが、震災後の生活の激変を乗り越え今を生きていた。
及川さんは住宅再建も済ませ、新たな高台移転での地区コミュニティー再生に取り組んでいた。町の情報の発信も熱心で、自分の目線で震災復興へ住民支援を続けている。
古沢さんも新しい自分の役割と、今後の自分の活動は「皆さんといっしょ!」と強いメッセージを集まった皆さんに訴えた。
多くの住民が町に残ってはいるものの、人口減少は町の人口数とは裏腹に、商売がこの町で成り立つかのかとの、正念場を企業は考えている。町の復興には優良企業の誘致が絶対で、人口が減少する中でも、色々な問題解決に今後も努めなければいけない。
交流人口は町にとっては本当に欠かせない支援として、町の総ての団体が取り組む役割と感じた。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:32 】

2017
05/20

南三陸町歌津の田束山に行こう


日本全体が晴天に恵まれた今日、南三陸町の歌津地区の名峰「田束山」にドライブはどうでしょう。ご褒美の絶景と山つつじが迎えてくれます。

南三陸町の歌津地区の名所「田束山頂」の山つつじが七分咲となり、好天にも恵まれ多くの人達が筒ら下りの道路を、山頂に向かう車、下る車が列を成していた。歌津半島がくっきりと見え、素晴らしいパノラマに、来ていたご夫婦が写メを撮っていた。週末の土日も晴天のようで、是非見て欲しい南三陸町の名所です。

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田束山展望台には「東屋」があり、写真のツツジは一株の大繁茂です。この下を高齢者用のスープが併設されていて、階段での東屋の休息所へ上がるのに大変な人達へ、スロープまで整備されていた。
山頂への途中には山の斜面のつつじの群生は、来山者を迎えこの素晴らしさに驚かされた。山の中からはチェーンソーが音が聞こえ、つつじの下草や雑木の刈り払いだろうと、維持管理への地域の活動と思った。

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山頂の下には払川ダムの「田束湖」が広がる。新緑とダムからの爽やかな風も、身体と心を癒してくれる。被災した歌津伊里前市街地があり、上沢から払川地区までは水田の緑が広がっている。国道45号から入ると、三陸道の高架橋が見え、来年には歌津北まで開通を予定する。少し行くと震災後に東京のデザイナーの支援による、「南三陸ミシン工房」がある。シイッターによると、「フナッシーの巾着」や「可愛い猫のデザインの巾着」など、ネットや百貨店などで好評だと言う。被災した女性たちが始動を受け、地元に根差した新たな事業を展開していた。

こないだから、「復興アルバイト」の報道をテレビで紹介していた。デザイナーを目指す若者が、自分の出来る事での被災地支援「南三陸町」で、「パンフレット」「ホームページ」「チラシ」の、制作指導をしている。テレビでのデザインは斬新で新鮮な感覚に、新たな事業として起業してくれる若者が現れる事を願っている。

今日は晴天下で南三陸町の小学校の運動会が開催されている。気温も高く熱中症にならないよう、子どもたちにはいっぱい想い出となる事を願う。

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2017
05/19

自分の命は自分で守る

5.19ぶろぐ
昨日は仙台へ行く、院内で気になるポスターを見つけ写メした。
在宅での老人介護が進み、「かかりつけ医を持とう!」とのメッセヘージで、「備えたい。」と、医療が必要な時、「大学病院に連絡してもらう、そんなルールづくりを可能に!」と、県民に呼びかけるチラシだった。
安定した病院の存在がここにはあった。地方病院の医師の確保と経営はどこも厳しく、震災を機に被災地を離れる生活の裕福な人は、大都会へ病院の設備と環境が整ったところを求めているようだ。地方は厳しい環境で高度な医療も受けられず、苦しみもがいている現実がある。
私はまだ車も運転でき、自由に広く行動が出来る事で、病院の選択も可能となっている。仙台への「定期検診」は、朝6時に出発し2時間余りで到着し、採血や検査・診察で2時間、帰りは1時間半で自宅に帰れる。いつまでこんな行動が取れるだろうかと、将来を今から悲観している。
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歌津地区の田束山のツツジが開花している。今日は好天でもあり、明日の週末の混雑を考え今日にも、南三陸の大パノラマを撮影してきたいと思う。震災後も毎年、田束山には出掛けている。こんな素晴らしい環境は、地区の田束を守る人達があっての事と感謝したい。
以前は田束レストハウスもあり、食事・土産品などもあったが、今は「東屋」が建っているだけで、少し寂しい。観光の開発もあるが、現在は町にはそんなエネルギーはなさそうだ。「自然が最高」との想いも強いが、環境の維持管理は人によるもので欠かす事はできない。

28日に病院と町役場の玄関口の、商工団地入口の交差点付近の「植栽活動」を沼田地区と商工団地の会で実施する。綺麗な環境で来町者を迎えたい。
三陸道の「南三陸海岸インター出口」から、さんさん商店街へは沼田地区を通り、大森地区か市場を通過し志津川の商店街へ行く。正に南三陸町の玄関が沼田地区となっている。多くの皆さんを春から夏の花で迎えたい。

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2017
05/18

格差社会の中で


どれだけ震災復興の活動に投資しただろうか。町の為と制度の活用と、自分の残り少ない財産を切り崩し、千葉印刷として千葉のぶたかとして、何が出来るか考え6年が震災より経過した。もう待てない、震災の風化防止と、南三陸町志津川の大震災の事を発信しないと、何もかもが消えてなくなる。

宮城県の経済状況が発表された。4年続けて成長を続けていると言う。私・地方に同等の成長と発展はあるだろうか。成長は1.8で、名目は1.4で実質は0.9だった。業種では建設が8%の伸びと、それに続いて農業があった。県民の平均所得は「284万円」で、この数字に格差が広がったと実感する。相変わらず公務員の40代の町職員は400万円を超えている。震災復興期間が残り4年となり、期間が終わった頃は成長は厳しいと思う。
震災での事業所の再建が進む中で、事業の復活への補助があり、補助にあたり「社会保険必須」があり、政府の「所得の向上」の中で、事業所の減少と、労働者が町に居ない人口減少が、経済成長の数字に表れている。
私の所得など恥ずかしくて言えないぐらいで、仕事をしているためか「社長」とちやほやされている。恥ずかしい限りだ。

被災地・水産業の海岸線の労働者不足はかなり厳しい。ある新聞に震災で事業の再建の補助の決定はしているものの、7割は再建を諦めた。と伝えていた。その理由は働き手が無いだった。まだ事業の再建をしていない人たちの7割と言う事だと思う。事業の補助を受けずに再建を図った者、高齢や後継、仕事を初めても採算を考えてのことだと思う。

やれることからやろう。昨日は生命保険から借り入れをした。「5%」は助かる。銀行から借りられる金利は「8~14%」と高く、身を削っての生活は今後も続く。今日は東北大学病院に行く。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:38 】


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