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2010
03/03

志高卒業式


3年続けての3月1日の母校「志津川高校」の卒業式に、志津川情報センターといて出席してきました。同級生の子供さんや顔見知りの方々の出席の親の姿があり、子供がいない現実にチョット残念に思いました。里親制度・養子をもらう等と、今後の生き方や町への貢献にも、思案した一日となりました。何かするにも先ずは相手を見つけ・説得し、自分にあった生活スタイルの構築を考えたいものです。
 チリ地震津波から丁度50年目を迎えようとしていた、矢先の今回のチリ津波は、水産業の被害は内湾に被害が集中しているとの情報がありました。漁協・行政で調査中との事でした。漁民は普通の状況でも大変な今の生活の中で、更なる苦悩の今後1・2となるようです。行政の各方面からの支援や協力をお願いしたい!しかしながら財政難から、政府の災害指定での支援助成金頼みである。
 国の予算が92兆となり、その内「国債」が44兆円超という。経済の困窮・不景気で税収の落ち込みに、借金をあてる政策です。今後の見通しはどうなのだろう?この不況からの次年度が脱出できなかったら、また44兆の予算の半分を国債という形で借金するのか?地方自治体・国民も我慢する事をしていかなければいけない時代になっている。
 朝の解説に、年末に政府で決まった予算は通常総会で、今議会での議論で討議されても変わらないのが現実という。ある議員の方からきいたが、町の予算も議論して変わるものではないが、使い道・額などが適正に示されているかを、問う会議だという。行政の出した予算書どうり粛々とすするられる物と知った。
 チリ国での混乱が毎日のように伝えられている。震源地付近の小さな漁村が15メートルの津波を受け、壊滅状態という報に驚きを隠せない。300から400メートルの陸地まで一揆に波が押し寄せたという。その後の跡形もない姿が、今回最悪の私のシナリオにはあった。「命があればなんとかなる」である。
 津波がありオリンピックの又の偉業が隠れてしまっている。スケートの「パシュート」である。田畑・小平・もう一人?そして補欠に回った最年少の高木選手、100分の2秒差でドイツに敗れた。スケート競技初の「銀メダル」です。一生懸命頑張ったから、涙・悔しさがここにあります。
 政府機関に「観光立国推進本部」なるものがある。ゴールデンウィークの春秋への分散が検討されている。町の「観光立町」も今年が正念場となる。まずは水産業を守る事から!
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