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2007
11/27

うた

 坂本九は航空機事故で25年前?亡くなりましたが、彼の残した歌は国民・世界でまだ生きています。「上を向いて歩こう」「明日があるさ」「みあげてごらん夜の星を」など人間を力づけたり勇気・元気をくれる歌が沢山あります。
 昨夜の夕方のNHKで坂本九さんの娘「大島花子さん」をテレビで紹介してました。九ちゃんと呼ばれ国民に慕われていた頃に宮城県仙台の「西多賀養護学校」を訪れこども達全員と握手しながら歌った歌が「ともだち」で学校ではその歌を代々引き継ぎ歌い続けているとの事でした。
 「きみの目の前のちいさな草も 生きている笑ってる ほうらともだちだ・・・・」?のような歌詞だったと思います。その父親の歩いた軌跡ゃ足跡をたどるコンサート活動を大島花子さんは続けていて、当時ふれ合った人々から父親のことを聞く旅でもあり、6才の幼くして父を亡くしわかり得ない父親の足跡を確認する直接聞くためのコンサートなのかと思います。
 コンサート風景は現在の生徒と当時の生徒が一同に会しての一緒の歌う形で、「ともだち」を全員で合唱する姿・手をにぎり合う姿・障害をおいながら一生懸命からだを使って歌う姿に自然と「涙がこぼれてきました!」お金も守る制度も大切です。国民みんなが見守る気持ちも必要だと思います。
 花子さん九ちゃんはあなたをずーと見守っていますよ、そして九ちゃん(うた)は「ずーと」生き続けていることを確信しまいた。
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