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2010
02/06

一面の雪


午前8時の私の部屋から上の山避難所の風景です。雪の町もまた風情があります。
 この雪で東北道は上り下りで事故が発生し、区間での通行止めがテレビのテロップで放送している。今日は土曜で我が社は休日となり、今日は家から出まいと思っていたが、やる事が色々あり一日を大切に活用しよう。明日は「我が町」の小学生の綱引き大会がある。11時には気仙沼歌津会があり、出席するので一日が終わる。
 食料自給率が39から40%に上がった、テレビでエネンギーの自給率を「3パーセント」と、原子力促進団体が、コマーシャルをしていた。記憶の中の3という数字?しかし、騒がれている「プレサーマル問題」、使い切った核廃棄物からの再利用の推進を叫んでいる。原子力エネルギーの電気依存率は30パーセントになるという。
 自然エネンギー利用が「CO2・25%削減」の国の目標への将来へ、政策課題となっている。核・石油などの天然鉱物の枯渇により、自然エネンギーの太陽・波・風・水・・・の活用が唱われているが、エネンギー依存率の2桁にも達していない現実がある。
 カナダ「モントリオール」冬期オリンピックが暖冬による雪不足に頭を痛めている。1月の平均気温は4℃も上回り、2月には32℃?も記録して「桜の開花!」と言う。南米・欧州の異状気象など世界での異変は、CO2の北極圏上空のオゾン層の破壊によるものと言われ、世界的な取り組みがなされなくてはならないのに、中国の発展途上国の、景気の躍進に「水を挿す」的、政府の考え。米国の経済不況・失業問題に取り組む中で、CO2の削減は大きな壁となることから、2つの大国が消極的な対応となっている。
 今年の寒暖の差は「ジェット気流の蛇行」によるものと思うが、くい止めを早くしないとまだまだ異状気象による災害は続く。ハイチでの大地震は地球の叫び・警鐘ではなかろうか?とも思う。人間全体がそう考えるべきと思う。
 「あぶく」のような金・地位に執着し、目の前の大切な事を見失っている。自分自身がこんな考えを持つ事で発信する事で、一人でも同じ考えを共有できたらと思う。自国の利益主導ありきでは、取り返しが付かない時期がくる。
 自室のストーブの設定温度は「17℃」、通勤は自転車。会社では有効な温度管理として、ドアの開閉・必要最低限の仕事内容により、部屋の保温を社員に唱えている。ささやかなCO2削減です。世界のの人が小さな努力で、大きな節約・くい止めとなる!
 オリックスの小瀬選手の自殺!イチロー二世と言われ、昨年12月に結婚式を挙げた。彼の心に一体何が起こったのだろう。そういう面では「朝青龍」の鈍感さも必要かも?
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