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2010
02/02

花を見つめる


昨年の10月以来の環境・活動の一変で、頂いた2鉢のランを枯らしてしまった。素晴らしい綺麗な贈り物を、寒い事務所に置きっぱなしが原因です。大変な失礼と申し訳なさで一杯です。
 先月末まで?の「夢メッセ」でのランとバラ展があった。以前2年ぐらい続けて見に行った事がある。見たこともない花を見る・栽培に力を入れる農家の姿に触れる・ガーデニングの技能とレイアウトを知り・華々しい会場で多くの人達の中に入る。こうした事で気持ちのリフレッシュと、明日への活力を得る事ができる。
 家庭菜園や花に触れる人達が年々増えている中にあるものの、毎日が生活労働・生活資金確保に追われ、心になんか余裕を作れないといっていると、大きな事故・事件となります。健康が第一で「笑顔」がそこから生まれます。
 相撲界でも大きい変革の嵐となった昨日、角界の改革への一助となればと、37歳の「貴乃花」が理事に立候補し当選した。二所の関の一門を破門されての、周囲の締め付けの中での当選だった。まだ若いなどの相撲界の慣習を打ち破る、理事への挑戦、大きな壁を乗り越えたものの、これからが正念場となる。10人の理事から落選したのが最高齢の大島親方で、「取ったり」の技が今でも脳裏に甦る。
 貴乃花の改革は、サポート制・年俸制・学校設立・チケット・海外展開など、今の角界の形からの大改革と言える。すぐにできることではないが、一歩づつ進めていくという。理事となったものの10人の中の一人、「現実と理想の違い」をすぐに理解するだろう、外からの目線と内からの参画の大きな違いに、戸惑うと思う。正に新人議員と同じ状況がそこにはある?。
 まずは「朝青龍問題」だろう。経済効果25億への角界の計算が先に見えるのだろうが、将来への展望を考えたら今のお金の維持にばかり目が向いていると、現状の角界の状況からの打開はできない。新たな目線での斬新な転換こそが必要だと思う。
 なんか何処も同じ事をしている様に見えると感じるのは、自分だけなのだろうか?
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