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2010
01/26

大盛況


24日日曜日は、1月とは思えない温かさの冬陽のもと、晴天も!恵まれ多くの来場者を迎えることができた。イベントの継続と出店者の協力のもと、昨年にも増した大盛況との話をきいた。中学生の応援・町・商工会などの多くの人達の、活性化への努力が実った結果でしょう。
 今回は「おいしいおさかなをどうぞ!」と大きな立て看板が入口・出口・中央と設置され、「南三陸町おさかな通り」へと変身しつつあります。南町から始まった町おこしの輪が、南町と本浜・十日町を巻き込み、「おさかなとうり商店街」の大漁市となった。進化した形の元は創始者がありその姿を忘れてはいけない。今度は歌津地区も交え「月一度」の定期イベントとして、開催を希望する関係者・町民の声を聞く。
 歯科医師が自殺未遂との報道があった。「インプラント」の使い回しの内部告発で、警察の取り調べが進む中での突然の風呂場でメスを使った、自殺だった。命を取り留めた39才?20数万もする「インプラント」の材料代を浮かすための、大事故にも繋がる「詐欺行為」。治療代は「50万円」も超える、保健の効かない治療で、入れ歯のできない人に取っては、画期的な治療法と私の知人に話を聞いてから5年近くたつ。「こんなに楽な治療はない!」と装着した患者は話す。年一回のメンテナンスで大丈夫らしい!入れ歯の人の何回も歯科に通うわずらわしさからの回避となる。素晴らしい歯科の先端技術の悪用は、業界の信用失墜である。
 こんな情報に驚く、国内の結婚の37組の1組が「国際結婚」だという。こんなにも国際化が進んでいる中で、「我が町」の親も、日本人の花嫁への拘りは捨てがたい。独身のままで40歳までは現在の「我が町」では珍しくないが、人口減のせいか残った20・30代の、独身は今の町には少ない。町を捨てて町外に将来を求めているのが現実です。
 人口不足は企業誘致にも支障となっている。ある町での「廃校」となった学校をコールセンターとして活用した。やはり地方の僻地ともいえる場所だった。必要は第1に人の確保で、これがないと企業を持ってきても何ともならない。役場職員の提案に「三陸道」を活用し、生活圏域の拡大を図るがあった。東京エレクトロンの進出で来年操業に1000人、次の年には又1000人と聞く、定住の可能性を秘めていると思った。
 「愛犬の住民票」があった。これも又面白い活動で、板橋区の犬の登録は3割で狂犬病にいたっては2割と聞く、「我が町」も愛犬家の増加を肌で感じる。あたらしい取り組みは「真似事」から始まってもいいのでは
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