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2010
01/25

純粋な笑顔


昨日の寒鱈まつりは好天と寒さも弱まり、多くの来町者を迎えた。
 若いスタッフの取材には、町への愛着と人との繋がりを求める差がクッキリと見えた。今の若者は自分をアピールする事を知らない。それが会社との関わり・安定継続雇用にどう繋がるのかも理解がなさすぎる。
 とにかく「はい」「わかりました」と理解しているようだが、口先だけではいけない、最近の雇用の面接からも現れている。確かに「若いから!」があるのだろうが、景気の悪化の中でのより良い社員を選択雇用する会社に立ち向かうには、あまりにも幼なすぎる。自分を主張し疑問をぶつけ、相手を思考を読みとる位の気構えがないと!
 仕事の流れが不景気そのもので、県関係の仕事は「ダンピング」を容認しての入札と、我が業種はなっている。家庭にパソコン・プリンターの時代で、価格は15年前の半額になってきている。受注先の減少これで少なくなった仕事量の中で、どうして経営が成り立つのだろう。 
 業態の改革・革新しかない!新たなものに向かう「スタッフ」の、真剣に会社を考え自分の立場・居場所を作るぐらいの「気概」がほしい。「とにかくやればいい」ではなく、どうしていけば会社のプラスになるかだ。苦しい企業の低迷からのダッシュツは、一体となり・今何をしなければいけないかだ。まだまだ社員の改革と教育無しには、既存の頑張っている従業員の維持に支障をきたす。
 町の疲弊を言うだけでは何も変わらなく、町内がダメなら町外に販路を求め、活動していくしかない。行政もあてにはならないし、自分が動くことで町の手助けをしていきたい。後何年こうして少し無謀な行動ができるだろう。
 できなくなったら、ゆっくり遊びましょう!仲間たちよ。
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