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2010
01/17

悪いは悪い


今日も朝から政治番組は全て「国会議員逮捕」「小沢幹事長の今後」などで、討論となっている。しかし、何を言おうと自分が一番知っているし、「悪いことをした人間はどんな理由づけをしても罰せられないと!」。反省と謝罪の人間としての謙虚さが求められている。
 現実には「目先だけで」「自分の保身」の中で、首長・議員になってはいけない。国民が選んで、選んだ人間により、財政・生活不安になったら、選んだ自分にも責任がある。地方分権に向かい、自分の町の将来は選挙による投票により、今後の発展か停滞かが決定すると言っても過言ではない。選出された人間も責任を痛感しながら「役」に就かなければいけない。国からの「交付金」「補助金」による行財政は、もう終末にきていて、自治体自身の取り組みで、自治体財源を捻出しなければならない時代がそこまできている。今、これに向かう基盤づくりを町民・行政が一体となり取り組まないと、国の交付金大減額により財源が回らなくなった時、町がどうなるか考えると、今の全てが成り立たなくなる。「まだまだ!」的甘さが、町の風潮にあるのも事実で、会社の存続を行政頼みの企業は、改善策を考える時期にきている。当社とて同じで減収やむなし、経営異業種への転換の改革が求められ、模索中である。
「阪神大震災」が15年目の17日を迎える。地球反対では今あの時の姿があり、被災者の脳裏に当時が同化して映ることが、また苦しさ・哀しさと感じるだろう。しかし、この大災害を風化させない活動こそが、今後の発生予想の天災への防御として捉えたい。
 民主政権での仕分けにより「学校耐震策の予算」の6割が削減されたとの話をきいた。病院の耐震化と学校の耐震推進は欠かせなく、発生時の対策施設への耐震化は急務である。経済不況下での財源不足の中での苦肉の策なのだろうが、国債の増額も次年度予算への繰入はしょうがなく、日銀の銀行への貸し出し増額もやむなしの、22年度と思う。こんな時に以外と「大災害」が発生する。首相の英断が求められるが「幹事長」がいる。
 慌ただしい毎日からの逃避に「園芸センター」に一足早い春を求めにいってきた。花は人の心を落ちつかせてくれる!本当に見ているだけで、一時なにもかにも忘れさせてくれる。皆さんにもお裾分けします。
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