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2010
01/08

家族


出初め式の傍らで「連凧」を上げている一組の家族がありました。
 私たちの頃は友達が集まり、凧揚げ・こま・ビーダマ・ぱった等が、お正月の小学生の遊びでした。テレビゲームや買い物・ゲームセンターが、今の子供達の遊びで、ひとり遊び的な形となっている。
 私の理想は家族が「遊び」をする共有する事が大切に思い、昔ながらの「遊び」を共に楽しみたい。が今の子供たちを見て思う事、空想の人物の話で盛り上がり、次から次に新しい「ヒーロー」が生まれる。子供たちの脳裏からも忘れ去られる「ヒーロー」が、果たして思い出として残るのか心配です。私の時代は「ウルトラマン」かな。
 昨日は何件か会社新年の挨拶に行かない所に出掛けた。「千葉さん行政で婚活協力してくれないの?」と突然のお願いがあった。自分も今は独身だが30才始めの頃一回結婚式は挙げた。思うのは「その人によって結婚年齢がある」と世間は言うが30才から40才代になると、なかなか機会が無いのが現実です。「自分はまだまだ」なんて言っていると一生独身で、親が高齢者となり「ひとり自分が取り残される」。こういう淋しい辛い現実が待ちかまえています。どんどん恥ずかしいなんて言っていないで、積極的に婚活しないと、30代は最終段階です。
 商工・漁協・農協などでも、「お見合い企画」をしていますが、その裏側と結果は、女性が集まらず中止や女性が足りないので結婚願望の薄い「さくら的」な参加者を入れる。らしい?私も25年前に結婚相談所に入会した事がある。商売ありきの出逢いを食い物にしている感があった。やはり「さくら的」女性も紹介されたかな?こんな悔しい事をされるなら、恥も外聞もなく「積極婚活」をした方がいい。私の2つ先輩が、家督・家業を捨て町もすて都会で結婚ができた。それぐらいの気持ちで臨まないと難しい今、1年間の仕事から結婚活動への力点重視も必要です。
 ロンドンブーツの400人切りの「淳」と、安室奈美恵の交際宣言。淳は「刺激し合える中」だから!と言う。互いに引き合える自己を高める事が、ゴールへの光なのかも知れない。
 もうひと頑張りするかなー!?
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