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2009
12/30

大漁な一日


今年も残すは一日となりました。まだまだしなければならない事が山のようにある。
 最後を締め括る恒例の「おすばでまつり」は大盛況だった!とにかく市場までの車の列から始まる。入口の太極拳の子ども達のユニセフ募金活動の列があった。買い物で残った小銭を財布から探し、多くの来場者が募金に参加していた。私も少し、「寄付行為」には?と、いつもお金を出す時はこの事が頭に浮かぶ。
 帽子をかぶり会場の風景をカメラに収める、サケ汁の大鍋は10時には一つがカラになり、まぐろの豪快な一本さばきには、子どもから大人までが食いつくように見入り、タコの山は飛ぶように売れていった。アワビは1キロ8千円だったが、年末商戦もありしかたないのかな?と感じた。ホタテ・タコが正月の食料品が総て、南三陸市場にあつ待った。人出もいつになく多かった気がする。
 もう終わったと思っていた、「年賀状」の注文が朝から7つも来た。最後は昨日までのつもりだったのに、また予定がくるった。今年はもう!贅沢な話で、申し訳ないが「厳しい多忙な年」となった。一年間の会社の売上が出たが世間と同じ結果には違いない。
 年末の集金は頭を下げっぱなしであった。あまりにも唐突な突然の出馬に、「早く言えばいいのに」「もっと早く出れば」など、あまりにも顔出ししなかった人達のいる事に、自分でも驚いた。投票前の1ヶ月頃は家族で票を入れる人の家族会議までしたのに、まったく!など選挙への無知を知る結果となった。その分頑張らないと「バチ」が当たる。
 昨夜は35年ぶりの同級生とあった。仲間が企画したものだったが、年末の多忙のなか10人が集まった。先月の母親の逝去で今回の帰郷で、年に1.2回帰るぐらいで、すぐ仙台へ戻るといっていたが、何処も同じである。中学の卒業写真・文集には大騒ぎだった!テレビで良く「犯罪者」の子どもの頃の作文が紹介されるが、なんかそれを思い出した。気恥ずかしいものである。純粋さが少しずつ欠如している、証拠である。
 昨日は「ブログ」を休んだ、来年はもっと多くなるだろう。南三陸町「我が町」からの発信は多くの人の心を掴み、帰郷や行ってみたい気にさせる、「町の活性化」を考えたものだが、やらないよりはやった方がいいのに、間違いはない。昨日は「討論」があった、町への期待の欠如なのだろう。大爆発の言葉に少し唖然とした。同級生の会なのに鬱憤がたまっていたのだろう。
 ストレス解消は普段から、お正月2日は寒い中での「ストレス発散!」、ケガのないようにしたい。さて出動します! 
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