FC2ブログ

2009
12/26

仲間会


懐かしい仲間との再会に時を忘れての飲み会でした。
 地元でもなく同級生でもなく、ひょんな事からの付き合いの始まりだった。ある店での一つの出逢いが、その友達との繋がりに広がり、別角度での仲間ができた。年に一回の「温泉交流会」を基本として、宮城秋保・岩手花巻・・・の家族ぐるみの親睦を深めていた。
 最盛期には12名が集まった。いろんな場所場所での楽しい思い出が蘇る。東北道の雪の事故により数時間の足止め、ドラマなど若き時の頃を思い出す。予算は高級旅館でありながら、数々の手段を使い「8千円」くらいで、つまみ・お酒は持込、経済的に優しい宴会を重ねた。
 休止してから10年以上が経つ、それが一つの不幸と祝いがキッカケで、三人が顔を合わせたのが今回の「忘年会」になった。個々が立場を変え家庭の環境も変わっての話に、時の流れを感じた。13年会っていないメンバー、当時の高校の先生とも連絡を入れた。あれから携帯の番号も変えていないし、まだ独身と聞き自分と同じ境遇、しかし、私は大きく変わりましたと大笑い、時を忘れての昔ばなしだった。
 民宿の女将さんは、夜中2時から「かき剥き」で最盛期なんです。と言う。広島出身の女将さんでかきの名産地である。広島は「赤潮」が発生しハマチなどの養殖で、よく被害となるが、赤潮の元はプランクトン大発生です。カキはプランクトンを食べて大きくなる。との話に「なるほど!」。我が町は赤潮はなく海も綺麗だけど、広島のかきに比べると小さい。この説明に納得した。
 綺麗な海でのカキの成長は、大きさより質の良さでは負けない。「日本一」の広島・松島とは違い、海の綺麗さが生み出す「志津川産牡蠣」は安全・安心では間違いがない。友人も剥きたてのカキを2千円買い求めて帰った。
 朝のサンオーレ海道からの志津川湾の夜明け・水平線は、何千年と変わらなく、美しく「我が町」を照らし出す。時には「牙をむく」海だが、これが又きれいな海を生み出す!
 あと少しです。忙しいなかで2009年を楽しみましょう。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 10:45 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP