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2009
12/20

逝き方


母校志津川小学校の跡地「くろしおグランド」には、グランドゴルフ愛好家皆さんが、11月末の寒さの中でスポーツを楽しみ、仲間との交流をしていた。この皆さんが「我が町」の礎を造ってきた。この町を守る義務が私達にはある!と思いますが、町民の皆さんはどう?考えているでしょう。
 昨日は母校の志津川高校の卒業予定の女生徒が、我が社に面接にきた。第一印象は、来客がいたのにも「こんにちは」と元気な声と笑顔である。以前ならこの場で「内定!」だろう。今の厳しい世情と、業種の将来性を加味し、生徒の将来を考えると、会社の状態も理解してもらい、正直な面接の会話の中で、互いに今後を考え「雇用」「無理」を決断ないといけない。進路指導の先生が言っていた「今年の生徒は優秀です」と。
 ここ2・3年は志高からの求職者がいた、しかし長期雇用に繋がらない現実がある。状況への対応と順応・忍耐が足りない、模索・自己努力・提案など、自分のアピールに欠ける。過剰に従業員に求めているのかもしれないが、この社会情勢を生きていくには、他人にはないものを現すしか、自分が会社から認められなく、今の競争に生き残る「技」を持ってないと勤まらない。
 会社理念は「弱者に優しく!」と考えている。行政は最大の「強者」かもしれない。それに取り込まれている人達も「強者」になりえる、可能性・良い意味での野望を持っている気がする。
 今日の「南三陸マイタウン週刊情報」に掲載された。地元出身の方も入っている「マルシェ・ジャポン仙台」が、今朝のテレビコマーシャルで流れていた。南三陸町の「キラキラいくら丼」「民宿の料理鍋」の2つのイベントも、当社にあった観光振興課の入札の「150万円」の資金を使う事も考えられなかったか?と今思う。効果のある資金の活用を是非お願いしたい。
 資金の活用や使い方で「費用対効果」が、国や自治体から国民への陳情の、事業の出来ない理由に上げられる。資金を使うにあたり調査を密にして、適切な効果のでる資金運用を考えていきたい。
 昨日突然の志高の同級生からの電話、タウン情報に私の父が「お悔やみ欄」に載ってなかったよ、と連絡が入った。また今日も同級生の葬儀に出席する。
 自分の役目と活動を続ける、よろしくお願いしたい。ちなみに情報誌の責任権限者は異動しました。

打ち込みを見つけた!
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