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2009
12/16

直配所


昨日は気仙沼のハローワークに出掛けた。
 高校生の就職の厳しさが連日の様にテレビで報道されている。昨日までの全国の高校生の内定率は55.2%で今の時期を昨年と比べると11.6%減だという。第二の就職氷河期と就職指導の先生は言っていた。大学生も7.4%の下がりと、経済状況の見通しが企業が見え無いが、雇用を控えている。そうは言っても自動車・電気・医療関係は大きく回復を見せている。
 県からの「15万円」の高校生の雇用の補助があるが、雇用して初めて高校生就職の成果となる。この制度も予算の中で人数に達したら終了すると聞く。なんて粗末な支援補助なのだろう。国・県・ハローワークの連携も話を聞いて疑問に思った。書類・期間・制約の厳しさに、本当に高校生の雇用を考えているのか?高校生の話に「今年は無理かな、あきらめています」なんて、卒業後の生活をどうするのだろう?フリーター・一年をぼうに振る。こうした「職に就かずの生活」が、若者のやる気の削いでいる。
 私はこうした高校生の「ステップの場」として雇用を考え、ハローワークに出向いた。こうした人生の足止めは、これからという人間の将来にも影響があり、その解決策・回避となると思うがどうでしょう。別な意味で「ワンストップサービス」的要素ともなると思う。その場を提供したい。
 「我が町」も地元高校生の雇用に当たり、「10万」の補助から「30万」に改定しました。年間の雇用では180万円掛かります。厳しい町内での企業経営で、雇用による経費の拡大は避けたいのが現状で、制度を利用する企業は果たして何社いるでしょう。地元に人を定着させる意味もあるというが、どれだけの効果かも疑問です。
 クリスマス商戦が真っ盛りです。世界のクリスマスプレゼントの使う費用は「2兆円」にもなるとの事ですが、それは最大の「ムダ」といった人がいた。「プレゼント」は果たして欲しいものか?必要ないものを貰っても?など、こうした理由かららしい。でも幾つになっても「プレゼント」は嬉しい!自分は。
 今夜は2日ぶりの「会費制の飲み会」です。早く帰らないと「朝ブログが・・」
 気仙沼市大谷の農林水産物販売センターに寄ってみました。「明日あわび開口」です、「あわび販売しますどうぞ」との声、地元農林水物を一同に会した、販売センターは「我が町」にはない。 
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