FC2ブログ

2009
12/11

大怪我


昨日病院の前を通ると、先頃まであった建物ぞいの型枠はずされ、綺麗に化粧直しした「公立志津川病院」の勇姿がそこにはありました。
 色々な問題山積の「地域の医療現場」ですが、「命の生命線」でもあり、町にとって欠かす事の出来ない医療機関です。大事故での近くの病院として、患者は神様以上の物であり、頼りにしますし安堵感もえる事と思います。こうした家族の心配の解消もしています。
 先日ある社長と会い「指を怪我した!」と聞きました。怪我の中味を聞くと大変な大怪我でした。私も年末の忙しい頃に機械に指先をはさまれて、5張りを縫った事がありました。15年前の頃です。外科の当時主治医の先生の所で見てもらい、大事にはいたらなかったものの、その診察による安心感が大きなたよりでした。患者は治療の中味は無知です、医療現場の厳しさは現在とは違い、個人病院の多くの先生方の環境は良好だった時代です。ここ10年の医療の現場のひきしめは、高齢化社会と人口減少による「政府の財源不足」に起因していると思います。
 年末の忙しさによる「注意力の欠如」による怪我は、時間の短縮を図った以上の時間のロスを生みます。くれぐれも時間に追われない体制づくりと、注意に注意を重ね、年末年始を迎えて欲しいものです。
 昨日の議会は「もっと頑張ってほしい」の問いに「100回以上に足を運び努力している、そんな言われ方は心外です」との答えがあった。角度や視野を広げたやり取りで、論議をしないといけないと感じた。
 オバマのノーベル平和賞、2つの戦争の司令官なのですが、「正義の平和」を掲げてる。賞金は総て寄付する。中小企業の倒産が減った、一千万以上の企業で13社が宮城県内で倒産した、建設業が東北で14社とトップで、新政権の公共事業の見直しは益々厳しく、この関係の連鎖の他業種への影響も大きい、経済の支援があって倒産件数が減っているだけで、この支援がなくなると一揆に倒産が増加するのは目に見えている。
 「みんな苦しいんです!」焦らずじっくり計画し、余裕のもった行動を注意力を高め、この年末を乗り切りましょう。昨夜の夢はこれを予言していた、気になる!
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:39 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP