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2009
12/05

地域を越えて


昨夕に戸倉地区の同級生のお姉さんが電話をくれた。30分も話込んでしまった。
 戸中から志高に同期で入学したものの、1回もクラスを共にした事がなく、顔も知らない同級生のお姉さんである。「よかったねー」「がんばらいよー」とエールをくれた。
 戸倉地区にはかなりの高校の同級生がいるが、ある地区を除き今回はコンタクトがとれなかった。お姉さんは同級生たちに「・・・さん知ってるよね」と遠回しにアピール、嬉しい限りです。
 2年前の今ごろは「早朝新聞少年」だった事を思い出す。3ヶ月間ではあるが雨の日も風の日の雪の日に、4時には配達に町内を駆け巡った。私の叔父の奧さんがやってきたのもだが、叔父が亡くなり義叔母が「パーキンソン病」によるもので、20年来務めてきた仕事の「ピリョード」を打つ役目を果たした。この役目が「私の新たな道」への予兆だったのかもしれない。
 早寝!8時9時には「グーグー」の毎日で、以外と今も変わりなく、昨夜の9時に知人からの電話が携帯の留守電に入っていた「電話下さい」と、皆さんにはこのご無礼をお許し頂きたい!健康・仕事にはきっとイイ生活なのでしょう。
 最近は「身体に気をつけらいよー!」と多くの人から声を掛けられる。25歳から37歳が私の仕事の多忙は頂点だった気がする。年度末・お盆・年末は3・4時間の睡眠で仕事だった事が懐かしい、「誰も頼れない!自分がやらないといけない!」の会社の信用維持の使命感責任感が、これを成しえた最大の要因でした。
 投げ出す・どうでもイイ・・・など言えない、会社守る事が私の指命だった。「御社に!」と言くれる客さまを守ってきただけのような気がする。今は「営業力」が会社存続のカギとなっている。自分の不得手な所であり、会社の弱点でもある。捨てる者あれば拾ってくださる者もあるです。しかし、国・県・町は・・・・・?
 昨日の志津川湾は写真の様な大荒れの海でした。こうした牙を剥く日は養殖場での作業船も見えない、しかし、このチャンスを逃すまいと「サーファー」が海に!国道45号黒崎パーキングの所まで波が打ち寄せる現状を初めて体験した。
 今日は勉強・明日は結婚式・明後日は「答弁書」への対応と、多忙が続くが「身体はいたって順調!」である。
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