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2009
12/02

托鉢


南三陸町の曹洞宗の青年会の皆さんの「歳末助け合いの托鉢」が28日に、志津川地区を巡り歩いた。
 30年以上も続く「曹洞宗15教区青年会」の托鉢、歳末助け合いの募金は各地区の社協を通して贈る。8時30分歌津をスタートして、清水・志津川・横山・柳津・十三浜まで、夕方4時30分までかかる和尚さん方の「托鉢」は、頭が下がり「地区住民」の皆さんの鉄鉢への「お布施」は、善意の心です。有効に社協には使って頂きたい!
 鮑の「開口」が各地区で行われている。1キロ6千から7千との浜値らしい、でも5から6個なので1個が千円以上となり、なかなか口には入らないのが現実です。
 この辺のは「エゾアワビ」という。以外と知られていない。また気仙沼地区の「開口」判断をする専門の漁師さんがいて、「日和見さん」という事、初めてし知りました。
 またアワビ漁の漁師さんは前歯がないひとが多い、何故かというと前歯で「箱メガネ」を噛みながら、海底を見てアワビを探す。素人には海底でのアワビを見つけるのは至難のワザです。岩と鮑は一体化していて、ベテランでも見誤ることがあるくらいだ。「カギ付竿」を操りとる事も難しい。
 地元アワビは年内に食べられるか?
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