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2009
11/30

子供たちを守る


29日南三陸町の防犯の関係者が役場大会議室に30名余り集まった。
 平成21年度「地域防犯講習会」が南三陸町の地域防犯の活動について、講師に総合警備保障(株)の平塚友士氏と岩澤和幸氏の両氏を迎え「私たち大人が子ども達を守るためにできること」と題し開催された。ちなみに私は志小のくろしお見守り隊の一員で案内をもらいました。
 現在は子供達を巻き込む事件が多発し、凶悪な犯行が身の回りで起きても、不思議ではない現在の環境となっている。玄関をでて知らない人が急に子どもを襲う、想像もつかない事件が全国で起こっている。
 犯罪理論で、1件の重大事件を防ぐには、小さな事件29件を注意し、その前の意識しなかった小さな出来事300件を気に配る事で、事件から子ども達の身を守る事に繋がる。300件の「ヒヤリ」「ハッと」するような出来事があるという警告として、安全活動の中にはあるという。起こる前の防護・抑止は地域と学校が一体となり、防犯は地域で情報を共有し、互いに挨拶等をする環境作りが必要となります。と講師は語る。
 防犯のないみやぎ安全・安心まちづくりには、「挨拶運動」「5分間見守り運動」「一軒一灯運動」「花のあるまち運動」だそうです。チョットぴんとこないけど、説明でなるほど!
 議員全員協議会で「初発言」。ネットでは放送されないが、「先ずは経験」同級の事務局長がきて、千葉議員・・・と、阿部議員の迫力には、経験者の違いを実感した。
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