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2009
11/28

就職危機


高校生が景気の悪化の為、就職難に苦しんでいる。
 登米市では1500万円の予算を計上し、市内の高校生の新規雇用の会社に、30万円の雇用の補助金を出す事を決めた。
 6ヶ月の雇用が原則で、1ヶ月15万円で2ヶ月の給料の補てんに当たる計算です。県でも15万の同じ雇用の補助金を決定していて、合計で45万の雇用企業への支援となる。地元での就職機会とあって、人口の流失を止める考えもその中にはあるという。
 登米市でもソニーの事業の縮小や撤退の問題など、雇用の条件は非常に厳しいのが現実で、価格競争の迫間で静かに、廃業・閉店が華やかな開発・大型店の進出の影にはある。
 人事院が公務員の給料・期末手当の減額を決めた。日本経済の企業の経営不振により、それに合わせての報酬の少しのカットです。地域にあった公務員の給料が基本と思うが、人間の貰えるなら多い方がいいとの、心の動きなのだろうか?決して「その声」を聞く事はなく、中央にならう考えは変わっていない。
 南三陸町志津川字本浜町の「防波水門」の老朽化の補修工事が、次々と行われている。観光立町・チリ地震津波の町で、全国にアピールしている「我が町」、これだけで今後の町造りをしていけるのだろうか、若い町民には疑問と写って気配を感じるのは、私だけだろうか?
 雇用の補助は地元事業所にとっても助かるが、将来への地元経済の良好が見込めて始めて、高校生の受入を経営者は考える。一時的な補助金の支援の為の雇用は、かえって就職した高校生の為になっているのかと考える。相互の面談と考えの方向性の一致が不可欠です。
 今日は歌津上沢の地元産のそば粉による、「手打ちそば」を食べにいってきます。3回目の打ち込みとなったブログ、PCの調子が?更新したはずなのに「消えていた!」。
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