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2009
11/16

ゆとり教育


昨日は「我が町」から気仙沼市までの自然をたのしみました。
 我が家の紅葉はすでに終わりとなり、町内の紅葉も「どうか?」と思い払い川ダムに出掛けてみました。やはり田束大橋からの山並みも枯れ葉状態で道には「落ち葉」が、秋から冬への様相と変わっていました。我が家の「小さい庭」の紅葉も落ちついて昨日見つけた。
 朝に「ゆとり教育」の世代の状況をテレビで、新聞の内容から解説者が話していた。会社の中での行動で「指示待ち」「責任を与えると不安がる」と言う現場の声でした。確かにそう思います!指示されないと何をしていいか判らない。自分で判断してと言うと「壁に突き当たり」前になかなか進まない。その前までの学校の競争は子供たちの「鍛錬」で、精神的に強く子供たちを成長させたに違いない。成績で落ち零れしも、そこで自分を知り対応・対策を考え行動して来た。
 今は「ゆとり教育」の見直し改善に教育環境は進んでいる。しかし、この時代の教育判断の弊害に政府はどんな処置をこうじるのだろう。時間だけでは解決にならないとおもう、家族・会社で取り組む教育となり、「ツケ」が自分達に跳ね返って来てくる。
 「報奨金1000万円」の力なのか?逮捕後は水とお茶だけで生活している「市橋容疑者」、彼も又「ゆとり教育」で育った世代である。両親に甘やかされ好き勝手に生きてきた、結果こうした事件を引き起こした。時代の産物なのだろう。情報費として分割支給されるが、フェリー会社・整形病院・建設会社・・・、こうした世間の注視が犯人を追い込む、なんでもだが「一つのキッカケ」から事件の解決が始まる。
 今週はコメントくれた方の言うとおり、「勉強」しないと!中途半端な事は「打ち込まない!」が鉄則かも、つまらない「ブログ」になるかも。仲間にも「ブログ」辞めたらと、助言された意味がここにあるのかも?
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2009
11/16

>朝に「ゆとり教育」の世代の状況をテレビで、新聞の内容から解説者が話していた。会社の中での行動で「指示待ち」「責任を与えると不安がる」と言う現場の声でした。確かにそう思います!指示されないと何をしていいか判らない。自分で判断してと言うと「壁に突き当たり」前になかなか進まない。その前までの学校の競争は子供たちの「鍛錬」で、精神的に強く子供たちを成長させたに違いない。成績で落ち零れしも、そこで自分を知り対応・対策を考え行動して来た。

「指示待ち人間」とか便利な言葉が出来てそれで前の世代の人たちが若者を批判する際に使っているだけだと思います。

新入社員は世の中の右も左もわからないまま会社に入社してきます。
件の解説者や、あなたは22歳頃世の中の仕組みや、会社内部について全部知っていた優れた人間でしたか?

私自身の経験から言うとそんな人間はまずいないと思います。新人になりに考え、疑問について質問することもあれば、考えが及ばなくて業務どころか、仕事に関する質問すら出来ないこともあり、先輩方からすれば不満に思うこともあるでしょう。

でもそんな時、単に「ゆとり教育」だからであるとか、「指示待ち人間でわれわれの世代よりも劣る」といったうぬぼれで済ますのは愚の骨頂であり、それは会社自体にとっても、そして世の中にとっても何もプラスにはならないでしょう。ですから、先輩による教育が必要なのだと思うのです。「こういったとこまでも気を配れ、ちゃんとやらんとお前のためにならん」と。

>彼も又「ゆとり教育」で育った世代である。両親に甘やかされ好き勝手に生きてきた、結果こうした事件を引き起こした。

ゆとり教育で育ったから、というのでなく、彼自身の問題ではないでしょうか。残念ながら、どの時代も一定数犯罪を起こす人たちがいます。ゆとり教育世代の人間全てががこのような凶行を働くわけではないですし、またゆとり教育に対し教育が厳しかったとする昭和の頃の方が少年犯罪は多かったと統計ででております。
ですから、ゆとり教育によって指示待ち人間が増えたとか、犯罪を生み出す原因となっているというような断罪の仕方は少々違うのではないか、と思う次第であります。

【 老婆心 |  編集 】

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