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2009
11/08

仲間の輪


杉田徹さんありがとうございます。
 杉田さんには「おめでとう」より私の口からは「ありがとう」が先である。今回杉田さんを囲む「仲間」が出版を祝う会とコンサートを開催する。
 南三陸町の杉田さんを慕う・好きな仲間が集まる。上も下もない皆が同じ人間として扱われ一時を楽しむ!しかしながら杉田さんの「メガネにかなった者」だけが出席・参加・権利が与えられる?杉田さんは政治は嫌いである。「理想郷を求める」いつまでたっても「若者」という気がしてならない。
 出逢いは町のカルチャーの「写真塾」である。塾生の写真発表会の「オープニング」と「打ち上げ」に参加してがはじまりである。私的には近寄りがたい人物の一人であった。案の定隣の席に座ると私は「自分の人生感と持論」をぶつけた。全否定であった!「人をどうのこうのいうけど自分はどうなの?」
人それぞれ個性というものがある、人間の内にもっているものを他人の貴方がどこまでわかりまか?
「ガツン」と出鼻からやられた。「この写真をどう思います?」、長く持論で言うと、感じるままでイイです。それを人に押しつける事をしてはいけないという。
 そして夏のコンサート、こだわりの豚肉を買い求めたり。杉田さんとの「言葉と考えかたの溝」がどんどん埋まり近づいている気がするが、きっと「貴方とは違う」と笑いながら、言い放つでしょう。それが「杉田徹節」なのです。先日もベイサイドアリーナのジムでお会いしました。私とは10歳は違うのに筋肉モリモリでした。こないだは薪割りそして病院にもいた。色々な場所で杉田パワーをもらっている。でもしゃべりのリズムがあってない気がするが、「それでイイ!」が私の付き合いかた、杉田さんもそう言うでしょう?
 今夜の「フォルテシモな豚飼いの夕べ」も夏のコンサートのような風景(写真)を想像します。みんな同じ人間の集まり肩書き・立場はそこにはない!一時の清涼剤がここにはあります。
 皆さんは「杉田さんのおメガネ」に叶うかな?
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