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2009
10/12

たより


在京の方々50人の方に今回も「タウン誌25号」を無料で発送した。
 毎回だがその内の5通前後が住所不明で返送されてくる。6年前に叔母より借りた在京名簿だが、事情によっての転居なのでしょう。そんな折に「我が社」の嬉しい「便り」が届いた。俳句は「ふる里のタウン誌読みて秋晴れる」と、ありがとうの気持ちのこもった葉書です。人づてに近所だったことを聞く、東京で先生をしておられた?とも聞いた。こうした心温かい方が「我が町」出身者に多くいる事に感激した。偶然だが従業員の選択で発送だったが、2.3年前にもこうした葉書をいただいた気がする。手紙・葉書からメールの時代となっても、心のこもった文字の温もりが嬉しい。
 昨夜は遅くだが(遅いと言っても9時前)、友達の家を訪れた、稲刈りの手伝いから今帰ったという。第一声に「お前も冷たいよなー」であった。先頃同級生の父が亡くなった時に連絡ぐらいくれよ!と言う。この頃の自分の多忙は半端じゃなく、こうした段取りは今回に関しては仲間に頼った。やっぱり言い訳かな?
 友人の仲間も現在岩手厳美渓で仕事をしていると聞く。地元に仕事がなく、雪が深くなる前までの急ピツチでの仕事らしい。冬・雪はまだまだとおもっている私、そして「我が町」だが着実にそこまできている。
 こども手当てが来年6月から支給の予定だという。先ずは半額の13000円?からです。地元の賃金の低下が子供のいる家庭では厳しさを隠せない。おかあさんは2つ3つとアルバイトの仕事をこなし夜遅くから朝は早く働きにでる。「我が町」での生活格差は縮まるどころか、ますますひらき外国からの労働者により雇用の場所もなくなっている。行政の弱者救済策の欠如と「勝ち組」の支援ばかりがめだつ、「我が町」の政を変だと言っていた、友人の言葉が耳に残っている。
 本当にお便りありがとうございます。これが私のパワーの源です!
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