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2009
10/11

埋没


人と人との繋がりだけは埋没はない、どんな形にしても。
 台風の爪痕は日本中に広がるが、「我が町」でも見えない所で罹災されている。今回の雨は想像を越え一部の場所に行き場を失い、溢れライフライン崩壊・居住地に押し寄せた。自然の異変は人間の環境破壊の影響が多々ある。当たり前に繰り替えされる、毎日の四季の移り変わりを、生活向上・市場主義・利益主導・・・などで、自然環境に人間が入りこんだせいで起こった、自然災害といえる。世界各国で発生している天変地異は別として、気象異変は人災といえる。
 書籍の販売は人間の文字離れに繋がっている。95年の本の出版数が1兆9千億そして今は06年で8800億と、半分以下にまで減少している。パソコン・携帯などの「IT革命」の進化による、文字文化の埋没があります。子供達もパソコンで遊びに没頭し、文学・小説などの文字から吸収する知識の向上・文から自分なりの考えを生む思考の発達など、私は読書の必要性を子供達・親に伝えている。多くの本から得るものがあるのに「読書の埋没」が、今後の子供たちの社会人としての、環境適応能力が不足しているように、20代30代の若者に感じる。
 人と人との「絆」の大切さを痛感した日でした。こうした人間間の繋がりが希薄になり、孤独感が深まる今の社会、だから犯罪が都会から地方へと移ってきている。村の65歳以上のしめる割合が49%にもなる。高齢者の交流の場をとにかく作らないと、町があぶない。「道の駅」「町営市場」の開設などで、地域の人々の集まる場での情報交換は、町の問題を高齢者・農業・漁業・商人から聞ける最高の場所なのに、一部の人間が事を行う事は、町全体の経営発展には繋がらない。多くの町民が参加できる社会の実現が、今後の「我が町」を左右する。
 まだお酒が残っているせいか、支離滅裂な文章と問題をリピートしただけなったかも知れない?
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