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2009
09/29

開拓


町の農地利用・農業者参加への補助事業応援資金により、遊休農地が緑を取り戻す。
 来月2日に「行者ニンニクの先人」内海さんの講演会が、入谷公民館で開催となり南三陸町では4ヶ所目となる。その内海農園さんの指導により、情報先端講座開催のおなじみの「サンライズクラブ」による遊休農地の開拓が、畑を緑にそめました。田尻畑の300坪に大小4千本?種を含めると相当な数になる。雑草の畑が未来に夢と希望畑となった。ボランティアでの会員の活動がこれから実を結ぶ。かもめ不動産の西條会長初め努力には頭が下がる。
 サンライズクラブは町の人口の増への試みにも、協力参加している。人口減は後継者が生活地に仕事がある所に住み、そのまま代々の地を放棄する現実が、今町のあちらこちらで見られる。その放棄した家を「田舎で余生・今後を暮らしませんか!」と、インターネットに物件を見せて「南三陸町」へ呼び入れている。まだまだ準備段階であるが、町民の皆様の情報協力を呼びかけている。人数は少ないものの数々の活発な活動で「町の活性化」に取り組んでいる。
 こないだこんな話しも聞く事ができた。県・町で管理しているフタのない水路に若い女性が落ち1ヶ月以上?のケガをしたという。正義感で泣き寝入りしている町民に応援、管理している河川管理事務所に電話をいれ、責任問題を追求したらしい、県は町に委託管理をお願いしたという。町では責任の所在を認めなかったらしく、再度県事務所へ直ぐに水路にフタが付いたという。何故かそうなったかというと、「この問題はどうなんですか?」県議・国議関係の方に問い合わせたら、動いたらしい?町は人づくり・町づくりと言うが、小さいこうした町民の安全から始まると思いますが?ケガへの保障は無かった。こうした町民個々の活動が町を良い方向に変えます!
 JR西日本の福知山線の大事故の調査委員会が、西日本の幹部に事前に情報を食事の席での接待で、「漏洩」したという。国の調査依頼に事情の早期把握と隠蔽工作?までおこなっていた。何でと言えば国鉄時代の先輩後輩だったからだ!こうした「なれあいの構図」が被害者軽視となる。国民・町民軽視にもなる。「なれ」が生み出した後ろ向きに考え行動です。
 今日はいまから気仙沼へ、午後は打合せと、あとアルバイトがもう一人くる。眠気も吹き飛ぶ!昨夜は戸倉剣道で指導が熱くなり、疲れお風呂爆睡4時には目覚めた。
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