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2009
09/28

未来への歩み


26・27日と中学生にはインフルエンザ流行の中で天気も良好に新人戦が開催された。
 南三陸町では、アリーナでバレー・テニス場でソフトテニス・歌中で剣道・平成の森でサッカー・しおかぜ球場で野球と、気仙沼・本吉地区の県大会代表を争い、5種目が熱戦を繰り広げた。テニスでの勝っても負けても互いのダブルスの二人が、涙していたのが印象的で「接戦」での勝利に悲喜こもごもだった。剣道ではインフルエンザで女子の団体への出場が叶わなかった。どの会場も父兄家族の応援が多く、子供達の活躍・見守る姿に、家族の子供達への将来への「期待感」を知った。
 行政のマニアルの中での対応の話しを聞いた。学校の統合により現在は離れた地区からは、行政より通学バスが出ている。乗車対応にも学区制が適用され、他地区の子供が乗車を許されないという。現在の社会情勢・家庭状況での急変は、子供たちの生活環境にも影響を与えている。こんな中での行政の対応は「マニアル」どうりとはいかない。臨機応変な「心ある対応」が関係職員に求められるが、心ない対応の話しを聞かされた。一人の女の子が学区外という事で車に乗せられなかったという。運転手も行政の「マニアル」どうりらしいが、子供を一人載せる事がそんなにいけないことなのか、その前に「困っている小学生」を助けたいという気持ちがおこらないのか?担当者が全責任を負うことがそんなに難しいのかいやなのか?これも「保身」にしかならない。職員の対応の不味さは総てとは言わないが、常々感じている。それが課長・課長補佐といった、重要ポストにいる人間にいるのが悲しい!若い職員の対応は最近良くなっていたのに、残念でならない。行政の職員は町民の税金・国民の税金で生活している。あなたたちは「日本国」という企業で働いている従業員だという事を忘れてはいないのか?
 朝から熱く語ってしまった。これは「私の疑問」です。あしからず!撮影現場となった清水小が解体される中で、「パンドラの匣」が町で上映された。多くの町民が「どんな出来栄えか?」と、会場に集まった。26・27日の二日間で、志津川7回・歌津3回の上映は好評だった。中総体新人戦と重なったが中学生にも是非見てもらいたい。こんな苦しい辛い時代を生きた同世代の生き様を、今の平和過ぎる時代に子供達の思考に「ゆるみ」を感じる。厳しい中でこそ子供は良く育つ!
 今日も又いろんな事を乗り越えます。
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