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2009
09/21

秋の町探索


「我が町」は素晴らしい!海・山の混在に感銘を受け、人との触れあいを楽しんだ。
 そんな中で「樋の口」地区に初めて入った。細い道?以外と広い事に驚いく、しかし両脇には点々と町家とは違い、大きな家が多く多分農家なのでしょう。道路の一番奥に想像以上の家があった。歌津地区では有名な「樋の口大屋」という。家の大きさは「我が家」の4倍はあるだろうか、昔からの豪農なのかな、周辺の池・東屋風の建物・駐車場も広く、母屋の土間と屋根の高さといい、素晴らしい建物だった。「観光に!」なんて、ついつい考えてしまった。こんな地域に憧れる、土と触れあい・季節の物を食べひっそり、一日を暮らせたらと常々思う。世間の喧騒はもういい!53歳まで働きづくめ毎日に、ふと!そう思った。
 写真は深田地区から蒲の沢の半島を望んだ、対岸の戸倉地区のリアスの半島もぼんやり見える。私の同級生のこの風景を目覚め、窓を開けると毎日、日々折々の風景を見て暮らしている。生活習慣の毎日の風景に、「素晴らしい!」なんて思う事もないと思うが、都会のコンクリートジャングルに住む人間からみたら、この風景が「楽園」だろう。四季で花・木・海の色が変わる。こんな「我が町」に住んでみたいと思いませんか。詳しくは「南三陸サンライズかもめ」をPCで検索して下さい。
 高齢化が進む中で、65歳以上が国民の22.7%を占めると発表に、「敬老の日」のこの日あった。女性は4人に一人か65歳以上で、現役世代が高齢者を支えていく。「我が町」はと言うと若者のの雇用の場・働く所が無く近隣の市町への流出の中で、高齢化がどんどん加速している気がする。若い子供を持った家庭が少ない、話しを聞く機会が多い私には「働く所が無いんです!」と、子を持った親達から聞く。納得できる給料・社会保障・労働条件も「若者」には合わないと言う。結婚して生活していくには難しく、共稼ぎは当たり前で、子供を多くなんて望めないのが今の現実です。「我が町の未来」どうなるのだろう?
 クレヨンしんちゃん作者の臼井さん51歳で死亡した。19年間の原稿の遅れもなく、真面目几帳面さが、精神的に追い込んだ「自殺」と私は思う。縛られ苦しむ人生は私は求めていません!
 
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