FC2ブログ

2009
09/20

突然


昨夜は「我が町」で町長事務所開きが一騎打ちの様相の中で行われた。
 シルバーウイークは「ゴールデンウィーク」の次に長い連休だからだけど、以外と何でシルバーなのかとこないだまで考えていた。シルバーときくと「シルバー人材センター」が直ぐに頭に浮かぶからです。シルバーパワーに期待とは言うが「我が町」には20代から30代が非常に少なく感じる。未来の南三陸町はこうした若者が今後形成していくなかで、町の雇用の場・起業の補助・企業の町の誘致活動の意識活動の消極性を感じる。そんな中で「我が社」は現在この20・30歳の若者を雇用できているのが、今後の強みだが心配も多々ある。突然「我が社」の環境・条件に「ノー」を突きつけられる事が、前任者でもあったからである。ここには親睦と称する「飲み会」が我が社の通例である。
 連休は「我が町」は絶好の後楽日和となった。写真の青空は綺麗だろう!そこに羽ばたこうとするのが町の象徴「いぬわし」です。本当に青空に飛び立とうとする姿に、町の若者がダブった「地元で大きく羽ばたき世界に目を向け、地元で成功をしてほしいと!」。お願いしたい。
 突然の乱入発言が会場を騒然とさせた。「俺6?歳だけど結婚もまだしてないのに、あっちの候補は2人もの妾を作り、家庭も奥さんもいない、こんな人に頭になって貰いたくねえ、だがらカンンバレ!」だった。一瞬の緊張感から笑いへと変わった。本当か?ガセネタか?は判らないが。一町民の言葉は影響をもたらす。この件は噂として「ガセ」と私は思うが、この町民の声が耳から耳・口から口への町を駆け巡る。とにかく怖い話しだ。政治家は真摯で公正で清潔であれ!というがその前に「人間」である。間違いもあるが、それを防げるのは回りの人間の存在が大だろう。
 今日は秋の町の恵を求めに山にいこう!とは行っても「農家産直」である。安全安心の「我が町」の枝豆を一杯食べビールを飲みたい。ずんだ餅・はっとも食べたい。食欲の秋です。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:46 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP