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2009
09/04

BOXショップ


観光協会の法人化により新たな発信の場が「BOXショップ」です。
 先頃「我が社」の若いスタッフを取材に、「汐風カフェ」に出かけさせた。おさかな町どうり商店街の中心に位置し、「我が町」を訪れた観光客の「一休み」の場として提供している。ここが町民の作品・手作り品・・・の販売・発信の場所に提供されている。眠っている品々・自分の才能・地場産品の紹介の場のできた事に町民は喜んでいると、店内の「ボックス」の棚に埋めつくされた商品を見ればわかる。
実に多彩である。また、こうした積極的な行動を、現存している町内の「若者たち」はどう思うのか?すごく関心がわく。
 新人が入ってはいるが自分の作品の愛着の無さにがっかりさせられる。今までの社員は「初めて作った作品を貰っていいですか!」と、自分の制作品に思いを感じるのだが、現代っ子は仕事の取り組みの雇用側の観察を知らない。時間働けばイイじゃん!的考えが今の若者の野望・活力の無さを感じる。自分に厳しくが、将来自分の力となっていくのに、「もったいない!」。
 麻生首相の記者への「敗戦の弁」。あまりにも惨め過ぎる自分のイライラを嫌み・辛みを記者にぶつけても?謙虚に反省・辞任と潔い姿勢が「自民復活のカギ」なのだが。麻生が当選したが応援した地区の国民はどう見ているのだろう?総理記者会見の自分の義務を、また今後の自民の再興をどう考えているのか。鈴木元首相も義理の父として、「おぼっちゃま」にカツ!を入れないといけないのでは。
 07年の医療費が37兆で国の税収が40兆との話しを耳にした。これで国の経営は大丈夫なのだろうか?将来に不安を隠せない。今後益々増える高齢化社会の「医療費」は本当にまかなえるのか。小泉の側近だった経済学者が、日本の今の社会では「消費税が22%」が必要です。との発言に驚く、消費税のアツプは避けられなく。子供手当ての2.6万円も10年間で、地方なら「家」が建つ!若い世代への子育て支援が、少子化対策に大きく動くのか?国の再建の一つに成りうるのか?
「民社国」の連合で新政府をしていくに当たり、他の政党の考えで「人気取り・ばらまき」的、民主の風を正当な形・方向に修正していく、事の必要性を感じる。党ではなく国民目線でである。
 選挙期間中の議員の言葉に、「命を絶とうとしている人間が今いる。その事実を今先送りしている」があった。命とは死だけではなく「希望」でもある。
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