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2009
08/26

地域交流


 トカラ列島には多くのドラマがあった。
 皆既日食・ダイヤモンドリング(テレビ)などで一色となった、夏も終わりここ2.3日は涼しい日々が続いている。旅行会社も「皆既日食ツアー」企画旅行をこの夏の一つのメニューに加え、望み島民とツアー客の自然の交流が生まれた。「我が町」も観光協会の法人化により、旅行の企画を独自でてきるようになった。新企画の立案や観光客のニーズ、そして将来の町の方向性に会わせた、事業の推進が求められ、地元民との連携の重要性を知って欲しい!「机上の考え」「利益主義」「大会社の思惑」「一部企業同志の生存」・・・こうした行動を無くし、町民主役を演出する事に徹してほいし。
 トカラの島には東京などから、若者夫婦が少しだか自然の暮らしを求め移住していた。130人の第1陣のツアー客の上陸、400人の上陸は台風で断念、客船からの日食ツアーとなった。旅行代金は前回の中国の日食ツアーより高いと聞く、ツアー会社の2年のプロジェクトで、現地に赴いたコンダクターは島民には最初受け入れられなかったと言う。日食のカウントダウンに「昼間の暗闇に感動する」。島民の生活は日食でも変わらない。島で動いているのは村役場の職員だけ、島民の声は「太陽はありがたい」、毎日の日の出に「地球は動いている」ことを、島の漁民は再確認する。自然に生きることの素晴らしさを私は感じた。奄美島の祭りの「8月踊り」の輪に、ツアー観光客が自然に参加、島民との交流は企画していなかったが、「踊りの輪」に加わり思い出となった。現在の観光はこうした訪れた町の人との出逢いを求めている。何気ない「声がけ」「会話」が、「観光立町の我が町」の町民に求められる。ツアーで出たゴミはリサイクルなど自然に帰す。自然を守る事から観光がスタートする!
 今日に同級生の母の焼香に出かける。7時に「我が社」集合です。同級生の両親の死への直面と今後の継続の中に今あり、私も他人事ではない。80歳から90歳の迫間に今ある。
 釣り竿作り名人は戸倉のSTさんの誤りでした。今日謝罪しないと。
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