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2009
08/25

異状多発


西の沈む太陽に峰々と月が紅く照らされていた南三陸の自然美!
 この景色は漁業に従事している人しか見れない景色です。写真ではこの素晴らしさを表せない!こんした海からの旭・夕陽も観光客の皆さんへの「プレゼント」になる。
 夜中に漁業に従事数をうつろな頭で聞いたが、ピークは70万人で現在は21万人になったと聞いた。漁業の町「南三陸町」に53年間住んでいる私には「えっ!」と大ショックでした。漁業者からの国会議員の数はいないような気がする?のも納得いく。漁業者も以外と農業を行っているが、農家が海をしているのは聞いた事がない。第一次産業の占める農業の族議員が多いのもうなずける。
 地元の漁業の問題を上げると、全国で抱える漁業の停滞下降が良く判った。気候に左右されて安定収入が確保できない。ばくち的な所がある。今後の温暖化による影響も考えられる。子供には安定した職についてもらいたいと言う。高齢化・後継者不足。所得の保障もない。農業とは違い政治も漁業には薄い。「来る魚もこなくなっている!」と漁業者は話していた。
 商店を初めとした町民の多くが、海からの恩恵を受けているのに、政府と同じで「まち」も漁業への関心が薄いように感じる。漁業者にも「負け組と勝ち組」に別れている感がある。皆で漁業を守り弱者への支援や協力・応援をしていく、心を持たないと漁業の衰退をまのがれない。良い時ばかりじゃない!自然相手は計算がたたない。若者が益々離れている結果に、「今!」正になっている。
 若者と言えば政治への関心が薄すぎる。「選挙に行っても変わらない」「自分たちには影響がない」と20代の若者が口々に言っていた。国の予算の使い道も70%が高齢者にで、8%ぐらいが子育て支援や雇用対策だと言う。昨今の経済支援により40兆の借金が発生した。この大きなツケが今の若者のに掛けられている事を知ってほしい。国・地方の借金は800兆にも及ぶ、政府は景気が解消したら借金の返済に当たるらしいが、結局「消費税アップ」となり、今の子供達の肩にのし掛かってくる!
 「我が釣り倶楽部」の結果は3時間で22本でした。乱獲は止めようという趣旨からです。SS氏の釣り竿が今回も力を発揮しました。今度は私も使ってみます。 
 南三陸の海は何を取っても最高でした。「洋上からの流れ星」も感動でした。
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