FC2ブログ

2009
08/19

政治改変激戦


衆議院選挙の公示日を迎えた。今後の国の行方を左右する。
 小泉元首相が「チルドレン」の応援に駆けつけている。鳩山民主をマジックに例え政策の形を、シルクハットから何羽もの鳩山がと、集まった聴衆から笑いを取っていた。相変わらずのパホーマンスだ、今の中小企業の厳しさは「ユーモア」では乗り切れない。やはり「郵政選挙」は国民が踊らせられたの?と、地方の郵便局の廃止に老人たちは嘆いている。障害者自立支援・医療制度・三方一両損・・・など、国民の生活の安全安心に向かったのだろうか?今後の選挙の「一票」はこれからの生活の未来が係っている。しがらみ・なれあい・・・・からの脱却で、真の子供の未来を考えよう!
 戸倉剣道スポ少も大会が残り2つとなった。8月23日・10月4日で練習にも私の熱は高まっている。(写真)子供たちの真剣の目、気剣体の一致でぶつかってくる。53歳の私の身体は7人の気迫に疲労困憊である。怪我から復帰の女子剣士の「早く剣道がしたい!」。嬉しい一言だった。
 私が地元の志高に入学した頃は剣道部がなかった。当時の応援団長の支援で部屋や屋上で練習を繰り返し、3年の頃には体育館での練習ができた。三階屋上のコケで足を滑らせ袴が泥だらけになった頃を思い出す。自分達の志中の剣道仲間も志高では、応援団長・生徒会事務局に在籍しながら、「志高剣道部愛好会」の設立までできた。最後の3年の時に高体連に出場したが、練習不足は隠せなかった。しかし、相手の足にしがみついてまで「負けられない精神」を発揮できる事が、高校時代の思い出としてある。女川高校だつたと思う、女子部員からのブーイングが今でも脳裏に残っている。でもこれが私の生き方です。とにかく一生懸命に今している事にぶつかる!スタイルです。
 「おじいちゃんがおばあちゃんを殺した!」との連絡、事件です。他人事とは言えない「老々介護」の現実がここにあります。30年前に脳梗塞で89歳の夫が84歳の妻を介護していた。息子夫婦と3人の子供の7人暮らしだった。こんな環境でも起こる事件、もっと厳しい家庭環境の介護者は沢山いる。おじいちゃんは息子夫婦に迷惑を掛けたくない・周囲への気遣いからの、最後の決断なのでしょう。周囲の理解と「逃げ道」を用意しておかないと、ここまで追い込み、後は病気で周囲への多いな気遣いが「容疑者」となる。あまりにも悲しすぎる事件です、今後も連鎖と同社会情勢は続くだろう。
 私は「重荷」は周囲に話す事で、対処法を一緒に考えてもらっています。こうした環境づくりが大切でこうした不幸から逃れることができると、考え生きています。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:48 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP