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2009
08/13

盆市


昔の面影を残した「盆市」がそこにはありました。
 私が幼少の時代には13日は、お盆の準備として町内の「十日町」の本田薬局さん前には、多くの出店が出店し、ハス・花・果物・お盆の備え物などが、数10店も並び早朝から賑わいを見せたものです。親戚の商店の本浜からその場所へ移動し、販売の手伝いをした記憶がある?そのな賑わいが今も「ひっそり」と続いていた。早起きは三文の得です。(写真)
 今年の「夏商戦も終わり」と新聞で報道されていました。寒くて半袖ものが売れない・景気の低迷で「お中元」の品が売れない・・・と書き立てられていた。長雨・冷夏でビアガーデンは散々の結果だという。過去最低7月の出荷で11%も減った。半面私のビールの飲酒量は変わってはいないが。
 豪雨・地震の被害は相当の物と、状況が把握されてくると感じる。被災された方々の数々の風景から今後の行く末を案ぜずにはいられない。「我が町」の三陸大津波・チリ地震津波からの復興を遂げているものの、何十年の月日を掛けている。国が出来うる限りの平等な支援を早急して欲しい。
 国と言えば2党の党首討論が国民主催で開催された。自民は消費税は今すぐは揚げないといっているが、福祉・医療・年金の安定には欠かせない、官僚天下り改善と消費税の必要性を大いに語れば国民の支持を得られると思う。民主は子供手当てを2.6万毎月支給する、今年は半分にする・・・と言っているが、確かに財源はあるのか?と疑問だ。また、国民の子育て家族は大変だろうけど、労働の意欲の失墜には繋がらないか?生活保護支援も国民の甘えが今の若者に蔓延しつつある。本当に必要な家庭を見極める能力が「公務員」に求められる。平等で適切な支援・支出が国の借金漬けからの脱出につながる。
 地震の家具の固定は静岡は63%と高い「東海沖地震」への備えなのだろう。全国では41%とまだ半分にも達していない。全国いたる所で発生している地震国「日本」、「我が町」も家庭での固定の啓蒙の更なる発信しないと、そう言いながら「我が家」のまだである。静岡で42歳の女性が本棚の倒壊で圧迫死したという。見逃せない事実です。
 東北道で栃木インターで帰省の渋滞が朝63.5㎞だという。今日の0時から高速千円が実施されたせいだろう!南三陸町への帰省の方は焦らず安全運転で、「笑顔」の帰省を!
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