FC2ブログ

2009
08/09

紫色の菊


庭先の紫色の小菊が先生のその姿人生に同化して感じられた。
 とにかく不幸の連鎖が「我が町」に続いている。私の人生での関わりが一つづつ減っていくようで、寂しい。多くの弔問客の「悲報」に悲しむ姿を見るのは暫くいい!
 この地区では「8人引き」とか「10人引き」とか、続く時には重なる不思議がある。ここ3ヶ月は穏やかに町が動いていた気がするが。静かにその始まりの予兆があったのでしょう。
 法名に「健」の字を見つけた!志高当時の3年4組の仲間が、多く集まり語り合った場所の一ヶ所で、早くして亡くなった息子の「健秀」の「健」です。和尚さまは息子健秀の所で、2人再会し「積もった話と酒でも又酌み交わして」、の願いが込められている。同級生の集まりにも、父親・教師の威厳を発揮していたのでしょう?3年4組のみんな知ってる。
 健秀は高校卒業後に友達となった。学校に行っていても自分は「仕事と学業」の2足の草鞋で、同級生と絡むことができなかったが、今ではその仲間が友達となって居てくれる。親父似でイイ奴だった。その父も「強く・優しい人」で、私は家族からの「愛情」を頂いたと思っている。多くの人の温情の積み重ねが、私の今を作っています。紫の小菊が教え子たちで、一つ一つに愛が込められていた。
 のりピーが容疑者となり、出頭した。若い頃の映像が妙に虚しい!楽天「我が町」応援団40人がKスタへ8対6で敗れ連勝も止まった。厚生・社会保険の150兆が14兆も積立が減った、世界社会不況より、国民の積立率が60%では?あと何年でもらえなくなるのだろう?政治不信が国民の納税などの義務を弱い物にしている。国も地方もここで舵取りを間違うと、日本の将来はなく、選挙が続く「一人の一票」の集まりが「大きな力」となるのだが、その「熱」を総ての国民から町民から感じられないのが、寂し悲し過ぎる。「自然と暮らしたい」と言う気持ちが日に日に募ってくる!
 今日もしなければならない事がいっぱいである。仕事中の少しの「ふらつき」が気になるが、疲労からきたのだろう。早くこの多忙から脱却しないと・・・・・・
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:52 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP