FC2ブログ

2009
07/29

出会いの偶然


昨日は本吉方面に出かけた。ブログへのコメントに歌津の事も紹介して、との内容があったが偶然の出来事と出会いを体験できた。
 同級生の父親の逝去により仲間からの電話ゃ状況が舞い込むなか、しばらくぶりの本吉町、バイパスが出来た事により、商店街は古い店舗が取り壊され更地になつてはいるものの、「我が町」までの疲弊とし閑散には至ってなかった。やはり町民性だろう。仕事の主体が本吉だった30年前の事を思い出す。他町からの人間への誰しもの暖かい心使いを感じていた。地元は昔から、正義感で町を生きてきた重鎮たちが多かったが、今は強い者の徒党を組み町が動かされている気がしてならない。観光立町には「誰隔てないおもてなし」が基本だが、輪を作り自分たちだけの私心の体制を守っている。
 この景色は初めて乗った「気仙沼線」の下りから歌津の海を写したものだが、ブログに前の助言に「上り線から見た歌津の湾は綺麗でした」。この日は泊崎荘での「最知7段祝賀会」のためだった。
 本吉のひびき高校から川内の工場に、偶然「寿司弁慶」ののぼりばたを作成していた。お祭りに間に合わせたいのだと、急ピツチで仕事に追われていた。歌津農協支所では又思わぬ出会いが、チョット回っただけだか、「小室親子コンサート」で写真をとりこないだ送った人がそこにいた。馬籠の方で農協勤務をしていた。「こないだ写真CDどうも」と、さすがに快い対応をしてくれた。そこから寄木にまわり、荒砥小前を通り平磯へ、ハイムメイアーズが大きな顔でドーンとしている気がした。
 行動が大きな出会いと今後への「新たな道」に繋がる事だってあります。知人の行者ニンニクの特約店の佐々木さんの、宮崎の総合企業社長さんとの出会いも凄い!ホームページを通してだが、早速送った「行者ニンニク」を米粉に練り込み・幻の行者ニンニク入りパン・を考案、店頭で人気となった話を聞いた。この即効性が「我が町」には足りない感がある。偶然の出会いです。
 自分を初めにだか、「こまめな気遣い」に欠けている人間が周囲に多い!自分だけで生きている考えが強い、気遣いの無さが「今後の道」を狭めている事に気づいて欲しい、35過ぎたら無理かな。
 同級生の父親の葬儀が10時からで、受付手伝いに8時に!早すぎない?
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:1 | TB:× | 05:55 】

COMMENT

2009
07/30

晴れた日は綺麗なホームですよね

【 SOSQLO |  編集 】

POST A COMMENT


















 TOP