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2009
07/28

豪華可憐


会社の裏口の駐車場の前に赤白の「ゆり」に目を奪われる。
 毎日の喧騒の時間の中にあるとき、こうした何気ない花に心を癒される。隣のお母さんが花づくりにセイを出している。本浜の近隣の家では玄関前を、四季折々の花々で飾っている。花好きもあるが、私もそうだが自分の選んだ植えた花が、みなさんに見られる事が嬉しい!そんな心理があり地区や町を癒し明るくしてくれる。効力が花にはある。
 朝のニュースで65歳・68歳が家に突っ込んだと報道された。私も53歳もう少しでその年齢になる。60歳以上の自動車保険が近々値上げされる。こうした事故が多いせいだろうが、高齢化社会に向かう中での出費増は痛い。
 不景気が底だと政府・金融機関は言っているが、1~6月の自殺者が1.7万人と、過去最高のペースで増えている。資金繰りに困り「サラ金」に手をだし、どうしようもなく「自殺の道」を選んだのだろうが、お金は天から降ってくるという事はなく、財産処分・自己破産が支払われなくなった時に待っている。すぐに貸してくれる「サラ金」は支払い計画を自分が立てる。銀行は支払い計画・経営状況を見て判断し、融資の有無を計る。貸さなくても銀行の判断が正しく、そこに「サラ金」の怖さがあり、そして自己責任がそこにはある。商店事業所とて「万が一」を想定していないと、最悪の道を選択する。
 民主の「マニフェスト」がでた。16.8兆のお金で家庭の生活環境安定を図るという。小中生に「毎月2.6万支給」「高速がタダ」「農業所得保障」・・・・と打ち出した。「埋蔵金」官僚の天下りなどの「無駄使いを無くす」・・・で、お金が17兆近くできるのか、「お金は天から降ってはこない!」。麻生の民主への批判を続けているが、もうすでに政権が変わったようだ。自民の現状がここにあり、国民の視線から遠ざかっていく。「消費税」を抜きに国の将来は語れず、今後の福祉社会は国民自分自身が負担し創っていく時期で、綺麗ごとだけでは?
 生きる活力は「補助」では、生まれない、苦労し考え達成する。母子家庭の8割が生活に苦しんでいるという。「離婚」を選択した自己責任。あらゆる理由はあるが、国の手厚い手当てが「離婚」を増加させている気もする。
 「人生は・・・歳まで?」は愚問ですね!
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