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2009
07/22

思い出の地


また一つ思い出多い建物が「我が町」から消える!
 20日「海の日」のサンオーレそではまからアリーナへの交差点に、通行止めの看板を見かけた、「何かな?」ぐらいにしか気を止めなかったが、2年前の閉校となった「荒砥小学校解体」は始まっているらしい。時代の流れか?もうその姿さえ、消え去られようとしている。
 荒小への愛着は「仕事先」だつたせいか、多くの先生方と知り合う事ができた。PTAの面々も同級生が会長したり、今でも顔なじみとなり声をかけられる。自然一杯の海と山との景観は美しく、日本一は「海に一番近い小学校」である。卒業生・地域の方々の閉校への反対の中で、町財政難・子供の教育環境整備と地域が折れ、閉校のなった訳だが早すぎる「解体!」である。なかなか帰郷できないが最後に「母校見ておきたい」という卒業生もあっただろうに。もうなくなる!
 聞くところに寄ると、養護老人ホーム「ハイムメアーズ」が、その場所に施設を建設するらしい。もっと静かな「我が町」でいいと私は思っている。観光と第一次産業の充実、これで人口と観光客の増加を目指す方法はなかったのか?
 町の財産がどんどん一時的でも、町以外の人への手放しは良い気がしない。水道・スポーツ・学校・土地などの、行政当局の判断は町民全体が納得しているだろうか疑問?地元南三陸町への愛着の薄い人間が成せる技のように感じる。自分の環境保守のみなのな、企業も人件費の削減に頭を痛め、海外よりの労働者確保や機械化を進めている。行政職員意識改革が今必要!
 今年は冷夏になる予感がする。「海の家」の経営は大丈夫だろうか?更なる景気の悪化にならなければいいが。自民「安心実現」。民主「脱官僚を」。出来なくても民主の考え実行で「日本国は変わる!」と思う。
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