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2009
07/10

苦肉事業開拓


町内の経営の閉塞感打開に商店は新たな試みをしている。
 起業・拡張の厳しさを2年の中で学んだ。新事業が大きければ大きい程、本業を圧迫する。でも黙って業績の低下を見ていられない経営者は、模索し新事業に取り組む、何もせず倒れるなら「前向きに!」が、なんとか経営状況を維持できている会社といえる。
 新規事業の失敗はボディーブロウとなり、徐々に効いてくる。それをいかにして持ちこたえるかも、経営者の手腕といえる。情熱を維持する力が残っていれば、なんとか立ち直れるが年齢との相互関係を感じる。もういい年になったし、のんびりという手もある?
 そんな中で戸倉中学校の下に、十日町のケンズさんが支店の「たこ焼き」の店をオープンさせた。この場所は景色もいい車の休息所となっていて、これから夏にかけての車での神割崎へのキャンプ場への通り道となっている。こうした夏場の家族連れをターゲットにした、ファーストフード店です。レンタルビデオ店を町で初めて開店させ、30年近くになる。社長一人での起業家として、成功した数少ない人物である。経営はもとより町政の在り方ゃ将来の町へのビジョンももっている。たまに来店するとお互い暑く語り始めると時間の経つのをわすれる。
 又「塾」を経営しながら農業の方向に努力されているのが、廻館「教室」の先生。幻の山菜となりつつある「行者ニンニク」の生産に取り組んでいる。生育に時間がかかる3~4年がかかり、7~8年で収穫でき全部を採ると次年は小さくなる。手間のかかる「食材」ながらその効能は未知といえる。「血液サラサラ」効果で、生活習慣病の予防となり、体内の血管・血栓の状況よ改善する効果を持つ!
 こうした「取組」に行政のあらゆる角度からの支援をしてほしい。私も色々「事業・ボランティア」で行政の支援は何もなく、声も見向きもされない!逆にない方が自分らしくやれるのも事実である。
 今日は仙台の展示会に出かけるが、経営のヒント・プラスになる物があればイイが。
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