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2009
07/08

ジュニアインターンシップ


志高生が今活動真っ盛りである!
 志高より「取材依頼」のFAXが届いた。志高の2年生の「就業体験学習」をこのように言うらしい。50数社の中に知っている事業所も沢山あり、生徒の取材をお願いした。
 駅前の小坂調剤薬局には2人の男性が、体験に来ていた。男性場違いじゃないかと感じた。同級生の小坂先生以外は女性という職場なのに、取材をしてみると「何故薬局を選択したのですか?」の問いに、「自分は身体が弱く病院に掛かることが多い、だからその裏側を見て体験したかった!」と理由が返ってきた。納得、自分の高2時代は楽しい事がいっぱいで、進路は二の次で3年になつたら!みたいな考えしかなかった。ミニストップでの体験学習の生徒たちは「接客業に就きたいと!」「大変なコンビニの作業です」と、一生懸命さがさの姿から伺えた。
 写真は志高音楽部の「定期演奏会」の風景である。この日から土日に、町内小学生の「ビニールバレー」があるせいで、会場への来場が少なく感じた。そんな中でも20名の部員がチームワークで素晴らしい演奏を披露した。受付に盲導犬への支援募金箱も置かれ、福祉などの社会貢献に一役かっていた。総てが賞賛できる活動と感じる。ただ来場者が少ない、町民が後押ししないと!
 マツダの車展示車もこの暑い中で、洗車や磨きをかけている生徒をも見かけたが、自分の将来に向かい日々努力、これが実を結ぶときが必ずくる。
 勝野・キャシーの29歳の娘さん「肺ガン」で死んだ。「なんか咳が止まらない」と病院へ、普通に生活昨年11月の結婚し、幸せからの突然も予想だにしない死。発見から数ヶ月の事らしい。「普段の健診が大切」と両親は訴えていた。
 スティービー・ワンダーの言葉に「マイケルを私は未だ必要だが、神様はもっと必要としているのだろう!」。アーティストらしい。追悼の言葉でした。
 そんな中でまた事件。12歳中2が父を刺殺した。そして普通に学校に行っていたという。子供の精神状態が頭の中が異変している。「家出」が危険信号のようだ?
 スポ少総会での「我が町」の未来もキイ信号である。
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