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2009
06/03

国際交流


突然の集合写真に「何?」と思った事と思います。
 私の父は「日本国誠流詩吟連盟」に所属しています。この会を持って来られたのが現町教育長の田生氏です。荒宗家は、2代目の息子さんが引き継ぎ、現在に至っています。
 会員は国内は高齢化の為か会員が減少しています。半面海外の会員さんは2世3世と継承され、米国・カナダ・ブラジルと移民された皆さんが海外で活躍、活動の場を広げています。海外支部での10・20・30年の記念式典が毎年開催されていますが、今年もアメリカに宗家・会員が旅行会社の会員のもと「渡米」し、交流を深めています。
 海外への移民の方は、夢を抱き新天地を目指し、成功されている方々が会員には多く、また「母国」を思う気持ちは日本国民以上のものがあります。歌津の方もハワイで成功され気仙沼の「日本酒」を経営のレストランで現地の人に喜ばれていると聞きました。
 父も80歳前後くらいに、アメリカ本土・ハワイに同行しました。2度の渡米も会員の皆さんとの団体行動、現地の会員の方々の対応に、安心した有意義な交流会だったと話してくれます。また、家族兄弟と一緒に行った「ハワイ」では、妹たちとの同行が一生も思い出と、いまでも懐かしく写真を見る事ができます。現在86歳兄弟の逝去もあった中で、互いにいい思い出として家族が集まった折に話となります。
 そして、我が社での会報「至誠」の発行にあたり、15年たずさわり会報も29号となります。海外の会員さんの会報を一番の楽しみにしている事を宗家さんから聞くと、この仕事に携われて良かったと感じます。父には海外からの「エアメール」も届き、未だに交流をしています。一方的ですが。
 海を隔てての交流は無理ですが、三一会GCコンペも健康全快と題し、会員の9割近くの参加の元で、7日日曜の開催となります。交流の輪の大切さを痛感しています。
 「我が社」の作品が海外へ、630冊もすげー!航空郵便が10万円、すげー。
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