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2009
04/16

愛の奇跡

登米選挙
登米市・栗原市・・・の市議選の選挙運動が盛んに行われている。
 掲示板いっぱいの登米の候補者である。地域の生活の安定を願い、合併前地区は市議の場へ送り出す。登米は合併し病院を無くし「診療所」として残ってはいるものの、地域民の願いも空しく突然の公立病院の廃止にあった。合併時議員は地域から「力が無い」と叩かれたとの話をきいた。今度は公立米谷病院の廃止阻止のプレハブを米谷町中心に見つけた。各地区民は生活の安定を願い選挙に投票するが、市という括りのの中で多数決で政を行う、本当に市の財政の中で、地域にとって必要な物を議論し、自分の地域だけの利益を考えない、地域との会話を密にして説得する事も、登米市市議地域代表の役目と思います。どこの地域も財政難は否めない!三陸道のICの場所による弊害話を聞いた。中田町出身議員さんの力で現場所が決まり、近隣の市民は登米を通りすぎ、目的地に向かうという。その影響は想像以上という。IC一つでの経営の落ち込みに、方向転換も視野にと聞いた。
 昨日、小椋桂の次男の「奇跡」の話をテレビを通してみた。若年性脳梗塞にあい左脳に大きな打撃を受け細胞の死滅。言語・身体不随・記憶力などを失ったという。両親は「植物人間」を覚悟したという。ある日父親の歌を聴き、右脳によるリズムから言語を口ずさみ、言葉の回復に繋がった。医師も解らないと話す。そして学校への復学、健常者とは違ったが数年かかり同等になったという。小椋は次男宏司に好きなことをやらせた。コンピュター・美容師・創作こけし等、最後に出会ったのが祖父がやっていた「琵琶」である。演奏者ではなく琵琶職人の道で今ガンバッているという。医師も見放した患者だが、両親の懸命のリハビリや介護が「奇跡」となり、息子を独り立ちさせた。やはり奇跡なのでしょう。人間の可能性はまだまだ未知の部分がある。諦めず継続努力の必要を再確認!
 友達からアドバイス「あせらないで待つこと、今はそうしている。」なにげない言葉に心落ちつく今です。
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