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2009
04/13

スポット


我が町の「桜名所廻り」をしてきました。
 町中は場所によって2ぶ~5ぶ咲きで、「お花見」がこれからといった感じです。なんと言っても東山公園のさくらが一番と私はおもいますが、写真のように少し早く「人っ子ひとり」いません!日曜のお昼15℃絶好のの日和、「花を愛でる余裕は町民にはないの?とひとり公園を探索、水仙・椿・桜と色鮮やかな昔ながらの公園、遊具は「待ち人来たらず」とひっそりしていました。あっ!親子が一組、子供はきっと花のように素直に育つでしょう。近々海の守り神「西宮神宮」の春の大祭が桜の開花時期です。是非家族で出かけてみませんか。
 荒砥の桜もまだ2分咲きぐらい?でも広いこうていには子供の声はなく、ひっそり校庭に黄色い手袋が転がっていたのが目にとまる。歴史の終わり・役目の終演で解体?地域の集まりの場として活用や、まだまだ残して子供達の笑いが響く、荒砥小学校であってほしい。
 テレビで1人が中学に進級し卒業式。送り出すのは6名の小学生、来年から本校に通い分校は廃校となる。山深い奥羽山脈の学校でした。冬はスキーの競争と自然いっぱいで伸び伸びと活動する。我が町でも昨年2小学校が統合されたが、小学校では地域密着の教育が、子供の自由大らかな成長もまた良い気がする。中学は部活や級友・教育のためには、ある程度の規模は必要だが、地域の子供らの行事により声が聞こえたり、近く一緒に「運動会・学芸会」は地域性を生かし、子供と老人の交わりが必要です。総ては財政難による、大人の策略なのです。住民の声を打ち消す行政の健全財政管理の不行きとどきが、原因のひとつだと考えます。清水小・荒砥小・藤浜小、今となっては懐かしさばかり残ります。学校からの歌声・笑い・廊下を走る子供たちの声は聞こえません。
 昨日は清水・松井田・大上坊の「久須志神社」のお祭りでした。多くの鎮守の木樹齢は400年にも達します。危険防止の伐採にあたり、その木で御札を作り氏子に配布しました。丸裸になった神様もきっと許してくれるでしょう。人間の諸行より自然のままが私は好きである。
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