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2009
03/27

異動


小学校の卒業式で先生方の仕事も年度の終わりを迎えた。
 25日に学校の異動が発令され、入谷中の先生方も地域に散っていった。志小の佐藤達朗校長も教員最後の授業をおこなったそうである。「皆さんの宝物は?」との問いに、子供達は「家族・友達・古里・地球・お金・・・」など現実的な物もあるが、総てが心の大切さを表す、物より優しい気持ちが優先する、「宝物」に子供の成長を感じるとPTA佐藤会長もおっしゃっていた。(写真は校舎と体育館の地下通路を撮ろうと思ってシャッターを切った時に、来賓退場に続き佐藤校長の胸を張った後ろ姿が納まっていました。長い間の教員生活最後の卒業式を終えた、凛とした安堵感を背中に感じました)
 また今回の移動で、歌津中の「山田剣道部顧問」の転勤に驚きました。歌津中での数々の栄冠を獲得してきた指導者の異動は生徒にはショックでしょう。剣道部での下積みを経て、地域の剣道指導者と共に子供達の剣道の上達に寄与してきた功績は計り知れない。ご苦労さまでした。
 入谷中の先生方とて、統合校への異動を希望しても難しく、1.2年の志中での学校生活がより良い物となの事を願うばかりでしょう。
 志中剣道部の顧問として宮教から、教員勤務となり部の指導と教員との二つの遣り繰りは大変だった事と思います。「子供との触れあいを大切にした優しい指導者でした」。私としては「物足りなさを感じた2年となりました」。地域との共動の中で生徒の素質を引き出す「厳しさ」が足りない気がした。でも女性であるが故の母性の本能なのでしょう。今後も頑張ってください。
 数々の先生方との出会いを通して、人との交流は「心の繋がり」をモットーとしています。宮城県一円に散らばっても「子供の教育への情熱」は、教員でなくても私は同じです。是非何処かでお会いしたら「声を掛けて下さい!」。教育談議でも!
 終末は「マイタウン誌」でお楽しみ下さい。購読者の皆さんは多かれ少なかれ、現在の不況の影響を受けておられると思います。今は頑張るしかなく、時が解決してくれる?私もですが。
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