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2009
03/22

釣石祈願


落ちそうで落ちない貴石で有名になった神社の名前が「釣石神社」です。
 石巻地域の受験生が合格祈願に訪れる場所として、テレビで度々報道されています。そのせいか今年の正月は多くの来場になったそうです。さすが「絵馬」には石巻市の受験生が祈願に心を込め書かれていました。石も然る物ながら神社も歴史を感じさせ、ワラ?葦?で作られた大しめ縄が急な石段に掲げられ、それを登ると大河「北上川」を一望できる。整地された草原には座るのに丁度いい石、桜の木立が沢山あり、「お花見」時期は素晴らしい絶景となることでしょう。
 十三浜は石巻と平成の合併により市となりました。総合庁舎も建てられましたが、旧庁舎の建物の色スレートは県?の有形模型文化財になったと、2.3日前にテレビで報道されていました。また北上川河川敷きの葦原は茅葺きの材料として全国から需要があり、昔ながらの風景の中に生活感が溢れた町に「古里」を強く感じました。30分で石巻の大都市の商店街がある。静かな落ちついた生活には最適な町と感じました。神割崎だけじゃないんですね!
 明治17年に立てられた「吉田茂邸」が全焼した。麻生首相の叔父にあたり、「バカヤロウ解散」で有名な元総理です。3万平方㍍の敷地に一千平方㍍の建物で吉田茂の養父が立てたという。家系の支持のために養子だったのか?といつの世も後継ぎ問題があるのかなー?感じた。神奈川県では古い建物が文化財登録されている。ここの所こうした建物の火災が続いている。放火?の疑いが濃いと言う。麻生政治への不満の捌け口だとしても許せない悪行である。
 政府の政策も将来に繋がるものでなく、一時的な政策と言っているが、そんな政策で良いのだろうか?中小企業の倒産が9月から2月で6746社に及ぶという。アメリカへの外需依存を見直せ!との警鐘であり、成長と破綻で経済は成り立つという。こうした意味では経営者も今の時代・現状にあった経営を見直す、良い意味での機会なのかも知れない。
 止まる事のない経済、身の丈のあった安定した成長が会社としては存続する。社員の家庭の状況の安定まで責任があるという。社員と経営者の関係を密にしての成長が望ましい。私も同じ考えだが難しい。
 人を羨んだり・妬ましく思うこと、「もっともっと!」欲が身を縮め、破滅の道を近づける。
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