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2009
03/20

志小卒業式


昨日は「我が町」一斉に5校の小学校の卒業式となりました。
 小学校の卒業式に立ち会える事は、自分の卒業以来初めての体験でした。静寂の中で卒業の時を迎えた100名に近い児童、こんな厳粛ムードとは知らなかった!保護者は自分よりはるかに若く、母親の目には沢山の涙が溢れていた。
 写真は卒業生全員での6年間を振り返り、感謝の言葉が全員参加、一人ひとり区分けされ発表された。昨年の清水・荒砥の統合により新生志津川小学校となった事への思い出が脳裏に残った。2校での5年間の生活、校歌と共に振り返る。父母は元より感慨深い「我が子」の発表であった。
 私の仲間・知人には「独身者」が大変多い、時代の流れとは言え独身貴族はもう古く、苦労ばかりかも知れないが、一生で家庭を作り子供に恵まれ、こうした節目を体験し感動をもらう、我が子があって初めて体験できる幸せとおもうがどうでしょう。両親の為に結婚・意見考えも合わない夫婦・生活が辛い等々の障害は子供の誕生とともに緩和され、「我が子」からいっぱいの幸せをもらえます。私も子供が欲しいと再度感じた瞬間でした。
 地下鉄サリン事件から14年目が今日だそうです。まだまだ後遺症で苦しんでいる人の映像が非常にショッキングでした。それに世界初めての科学兵器による事件に、日本は何もしていない事実に驚きました。負担は家族に負おい掛かり、14年間も家族での介護は大変だったでは図り知れない苦悩だったはずです。それに対し国や自治体は何の手助けもしてくれなかったと話す。これが日本の福祉の実態たのです。官僚の天下りによる「特別法人」に金が流れる構造は理解に苦しむし、その人間たちには疚しいという気持ちがないのか。国会議員は今は良いように使われている。与野党の攻防はもう沢山です。公務員改革を一番に挙げる事が、日本の飛躍に一番繋がると思います。
 現在は身近な人達での「老人共同生活を模索」をしています。年老いた両親を一人で見るのは大変で、そうした人達の集まりを作り、手分けして介護をしたら家族の労働・資金の軽減になるのではと考えています。そんな中での群馬のNPO法人の老人施設の火災により5人死亡・2人不明は、老人介護の管理の厳しさを痛感しました。こんな所にこそ税金を使うべきと考えますがどうでしょう。
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