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2009
02/24

生と死の文化


アカデミショーに「おくりびと」がオスカーを獲得。
 日曜のなにげないお寺に行ったらこの結果が出た?外国語映画賞という事です。アメリカから見ると外国語なんだと納得。「納棺師」は地元では葬儀社が行い「資格」を取得しての行為ができる事を聞いたことがある。町内には何人いるのだろう?私も祖母と叔母を家から2人送りだしているが、映画とは違い地域差があるのだろう。葬儀社の専門の方が服をまとわせ、身内がが化粧していた気がする。納棺・出棺は実に涙溢れるもので、暮らしていた家からの皆で棺を持ち、送り出す昔ながらの風習、故人にとっては最後の願いと感じる。狭くても大変でも生きているものが死し、旅立つ場所は生まれ生活した所からが一番である。
 今年は2作品がオスカーに入りました。短編アニメ賞「つみきのいえ」です。確か映像だけの無声映画だったと思います。12分間のテレビドキュメントで2分ぐらい放映されましたが、何とも言えない味のある作品です。地球の海面上昇により、レンガをどんどん積み重ねる老人の映画です。ある日沈んだ階下の部屋へ、そこには妻との子供たちとの思い出がいっぱい、「過去を振り返り家族を考えさせる映画」です。老人の顔と家が水没する無声が実にイイ!自分的にはこっちが好きかな。
 SFCG旧商工ハァンドが倒産した。3380億の負債で5万軒の中小企業を支えていた。昔は貸しはがしや高利で問題になった会社である。でも今も成り立っているのは利用して運営している会社があるからで、5万社とも言える借入ている中小企業の今後が心配である。回転資金無くしては経営できない会社が現在沢山あります。3月末の倒産がまた増えそうである。
 雨の中赤ちゃんが自転車かごに放置?考えられない悪行である。
 大手銀行・生保が新卒採用を抑制せず!過去の苦い経験からである。
 昨夜はスポ少の会議があった。ここでも県で「モンスターペアレント」が問題になったという。町体協で高校の恩師の「工藤先生」、弓道協会が県表彰された。こっそり高野会館で祝賀会、参加したかったなー。体協も「お友達運営?」、私は力無く理事・評議員にはなれなかったからしょうがない。
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