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2009
02/22

町を知る


昨日は心の癒しを求め「入谷桜葉沢」へ出掛けて見ました。
 志津川地区内の神社仏閣はだいたい参拝はした物の、戸倉・入谷の奥まった所をまだ散策していない。時間を作り3時に出掛けてはみたけど、冬季の日暮れの早さを心配はしていたが、その場所で物凄い「気」を得ることができました。
 「竜門院」は入谷の小学校の裏に位置し、道すがらの池の花の並びの綺麗なお寺です。それと対象的に「普門院」は林際小の脇の場所に位置し、多少わかりにくい入口であった。入口には広く駐車場があり、寺前は開けていた。小高い場所に本堂がそびえ立つ、二つとも入口からは同じ様に見えた。そして学校が近くにある。細浦・袖浜と同じく昔は「学校」を開いていた感があった。
 鐘突堂?の立派さに驚き、本堂の荘厳さとマッチしていた。写真に納め帰ろうといた時、大木に目がとまり天辺を見上げた。凄い「我が町」にこの種でこの太さの木は初めてであった。指定2号樹齢600年以上「普門院のイチョウ」町文化財保存・・・と立て札があり、大木を見れば見るほどその迫力に圧倒された。「我が町」の隠れた「秘寺」と「財産」です。気を貰いにどうぞ!
 経済効果について、石川遼は1兆円、長崎WBC数百億円、おにぎり300円4千個で120万一日の売上、東レのRO膜470億海水を真水なに、水ビジネスは100兆と言われている。
 それに引き替え、政府ときたら中川のG7の財務省の今回の経費6000万円という。自治体の派遣切り・企業の正社員のリストラの受け皿の緊急雇用は、年度末の1~3月で自給850円という、今の職員との賃金差と継続の短期に、杉並区200人募集に5人で、東京都で数千人の募集に90人という。無理もない話である。他の自治体とて同じ厳しい雇用体系なのでしょう。例外もありますが。
 米国の「保護主義政策」の推進で、日本の内需拡大と日本の古い技能と開発で、各国から本当に必要視される。本物の輸出で安定した外需獲得の「パワー」を発揮させるいい機会とも言える。
 借金まみれの財政でありながら、各国への経済支援に疑問をもつ?今度もインドネシアに1400億の支援という。世界2位という経済大国と言われている事が、成せる技なのでしょう。
 最近私達の「いとこ」に当たる人達の不幸をよく聞く、身近に寿命という初期時期にきている事を実感する。家にいると静かで町でなにが起こっているかが見えない。「出掛けてみます我が町へ!」
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