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2009
01/13

なに?


国道45号線沿いに墓地?
 気仙沼方面に用事で出掛ける時に、歌津港地区にお墓が整然と列んでいる。ここ5年ぐらいから量が増えて、今では一大展示場のようになっている。(写真、中央の霞は霊かも?)
 耳にはさんだのは建設業の副業と聞きました。当町・地域でも建設業の不況に悩まされています。小泉改革、世間の資金難が原因かと?そんな中で建設業者が全国で、本業だけでは経営がままならない状況から、副業(転業)にシフトしています。あるものは農業・不動産など、あらゆる物への転換を余儀なくされている。そんな中での建設業「A社」の新たな取り組みの現れなのでしょう。
 そうした今後への変換事業としては、将来の展望をしっかり見据えないと、経営危機・倒産までのリスクも大きい。会社存続のためには、情報収集・技術革新などの改革を毎年描きながら進めていく、今必要性が求められている。
 町の町政を見ていると、国政の現在の状況に実に類似している。麻生首相の実になるの?の政策、議員の町民生活より選挙という方の多さ、官僚・省庁・職員のように安定した現在の環境に浸り、国民蔑視の目線の方の多さ、守られた自分の環境に甘え、省庁の制度ががっちり今後の将来設計までも保証している。「私心」丸出しの「三身一体」である。
 「ワークシュアリング」が今話題となっている!正社員が非正規雇用の方に仕事を分け与え、出来る限りの雇用に努力する。相互の助け合いで生活を守る。ことらしいが、企業経営者の痛みは伴わず、社員に負担を掛けるやり方のようで、考え方は「共存愛」のように見えるが、企業も財務留保のギリギリまで、派遣社員により蓄えたある程度の私産を放出する義務を感じる。
 2009年の私の生き方も今大きくゆれている。
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