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2021
04/07

さくらも誰も見に来る人もなく寂しそう

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私が移転した志津川沼田地区
今は地区の「桜の小道」が満開となり
花を植え和ませくれる方に感謝です
あれから10年 やっと落ち着き
日々をのんびりと暮らしています
「コロナがなければ」と毎日を思い一人暮らしています

●気仙沼市の「大谷道の駅(通称マンボウ)」がオープンし、多くの観光客が訪れている。そんな中で宮城県など4県に「蔓延防止等措置法」が発出された。通称「マン防」の名称に菅原市長は、イメージが悪いと名称にクレームをつけている。
気仙沼市の6名の職員が先月に「送別会」を市内の店で開き、5人が陽性と発覚した。市民ならずとも5人以上の会食には敏感になっている時に、結局クラスター指定となった店での送別会で感染が拡大となり、昨日は気仙沼市で「5人」と、県内でも急激な増加の自治体となった。濃厚接触者のPCR検査の実施で、新たな感染者が出るだろう。市内の隣人にも感染者からの感染の警戒で、何処にも出られない状況となっている気がする。

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宮城県も昨日は「103人」の発症が見られ、再検査で「変異種」の感染者が増加している。イギリス型といわれる「N501Y」と「E484K」の2種がみられ、新型コロナウイルスの変異で、感染率の倍増や致死率など、コロナ感染症は、第4波で新たな段階に入っている。

●今日の「三陸新報」に大事件が掲載されていた。南三陸町の「有害動植物等対策協議会」の資金を管理している、県農業共済組合の職員が、2011年8月から20年4月まで、計64回にわたり「1600万円」を着服していた。
男性職員は印鑑を偽造し、毎年不正に補助金を申請していた。通帳や領収書も偽造し、資金を正確に使用していたように見せかけていた。
志津川地区共済部長会の13万円を不正に着服した。また、家畜共済の共済金も着服していたとみられる。総額で「1740万円」にものぼり、本部長は南三陸町長佐藤仁町長であり、今後の町の対応が気になる。




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