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2021
04/04

今日もすることがいっぱい


先週に「新型コロナウスルスワクチン接種券在中」の通知来ました
返信ハガキには「接種希望の有無」の内容を記すようなものでした
5月24に満65歳を迎える予定です
5月中旬に国内の高齢者の接種が始まるといいます
ワクチンを接種するか思案中?

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昨日はお彼岸に富谷市の、母方の一番下の叔母から「線香代」゛といていただいご霊前の御礼を持っていく。
今の南三陸町の春の産品三昧で、歌津地区の「しろうお」と、モクズガニ・カキ・アワビツブ、メカブ・ワカメなど、様々な水産品に、叔母はこんなにと目を丸くしていた。息子がちょうど帰ってきて、「今日は大宴会をして」と、孫子供のカニに喜ぶ姿を連想させる。80歳を過ぎ静かに暮らす叔母夫婦、庭の草花や野菜と共に暮らす。
富谷市には私の同級生も震災後に移転したし、それ以外にも多くの町民が現在暮らしている。人口も5万人となり、震災後に人口拡大した街でもある。環境は抜群で大きな商店街や大型イオンモールをはじめ、各種病院・施設に不自由はしないようだ。県内で町から市となった自治体でもある。
帰りは富谷から高速道で、三陸道に抜けて、1時間20分で帰った。
行きは「大郷の道の駅に回り、野菜買いと人休み、たこ焼きとアイスコーヒーで、宮城内陸の雰囲気を味わった。しかし、1時間40分もかかった。南三陸町の疲弊を日々感じている中で、大郷町・富谷市の人々の多さに触れてきた。日々この町にいると、寂しい・静かな環境が当然と錯覚してしまう。

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●外は一気に春の気配が強い。宮城県の仙台市だけでなく、県内すべてに「蔓延等防止措置法」は発出された。県内の塩釜・多賀城・名取・大崎、そして石巻・気仙沼などもコロナ感染の拡大は増している。
南三陸町は現在2名の発症者ながら、「まん防」の対象自治体である。飲酒と接客の店舗、カラオケなどでは仙台市までの罰則はないものの、時短での営業を強いられる。4月5日から一か月間、今年もゴールデンスィークが期間に入る。この痛手は半端なく、国の支援なしには倒産や廃業が多発し、関連業の破綻も拡大しそうだ。3.11の大震災の時のように、今は静かに生き続けるしかない。







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