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2008
12/30

歴史


昨日は恒例の「おすばで祭り」が開催されました。
 第18回を迎えました。「おすばで」とはこの地方の「酒のつまみ」の事をさします。晩ご飯になると「今夜のおそばで、なぬや!」です。けっしてお正月の食材でもなく、お土産品でもありません。
 年末恒例で18回も行われている「おそばで祭り」。テレビでは今年4万人の来場者と報道のされていました。今年はDCの観光キャンペーンの120人ものお客さんを、仙台より「DC列車」にて迎えた事もあり、人数的にもっといくようにおもってましたが?世界的不況の最中、こなんに多くの来場(写真)があり、南三陸町魚市場を埋めつくしました。
 こんな町の動きとは別に、12月末に町内で2人の自殺があり、本吉町でも自殺?と見られる「水死体」が見つかったそうです。「光と影?」と言えない現実が、「我が町」にあり今後にもっと起こる事を、予感せずにはいられません。
 生活苦からの脱出には方法が沢山あります。憲法で掲げられている、国民には最低限度の生活が保障されています。良い例が「生活保護法」です。その基準は中央に合わせています。へたをすると地元で当たり前に働く給料よりも、補助されるかもしれません。
 一生に一度ぐらい政府に「甘える手段」をとっても、ばちはあたらないかと?ひとりで苦しまないで、周辺の人達の話を聞き、方法や生き方を相談する事を進めます。狭い自分の視野の中だけでは、良い方策はなかなか無い!
 いろいろあるけど、生きていると楽しいよ!そのためには「ひとりぼっち」でいない! 
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